おはようございます。シルクのナイトウェアブランド「COCOSILK(ココシルク)」です。
本日より朝時間.jpで、シルクにまつわる美容情報の連載をお届けすることになりました。思わず誰かに教えたくなるヘルス&ビューティーの豆知識や、COCOSILKのおすすめ商品情報も一緒にご紹介します。みなさまにとってシルクがもっと身近になりますように。
さて、記念すべき第1回目は、COCOSILKでも人気の「シルクの枕カバー」が主役。シルク100%の枕カバーが美容アイテムとして支持される、その理由を詳しくご紹介します。
「ただ寝るだけ」で美容時間に!
1日の約3分の1を占めるともいわれる睡眠時間。溜まった疲れを回復するための大切な時間だからこそ、毎晩ともに過ごす寝具にもこだわりたいものです。
なかでも枕カバーは、寝具の中でも種類が豊富で、交換しやすいアイテム。枕の汚れ防止目的でつけるものというイメージも強いですが、素材次第では髪やお肌にうれしい効果も期待できます。
まずはシルクの美容効果を詳しく解説。枕カバーが髪や肌にもたらす効果について、
・なぜ髪がツヤツヤになるの?
・朝までぐっすり眠れる理由は?
・選び方や使い方のポイントは?
そんな疑問にもお答えしていきます。
シルクの枕カバーに期待できる美容効果
シルクの枕カバーに期待される主な効果は、美髪効果・美肌効果・安眠効果の3つ。
美髪効果
髪を洗う時や拭く時に、ゴシゴシ擦ってはいけないと聞いたことはありませんか?それと同じで寝返りもまた髪に摩擦が起こり、表面にあるキューティクルが剥がれてしまう原因に。キューティクルが剥がれてしまうと髪内部の水分や栄養が流れ出し、枝毛や切れ毛、パサつきなどに繋がります。
シルクの特徴は、摩擦の少ないなめらかな肌触り。非常に細かな繊維からできたスベスベの生地が、寝返りによるダメージや絡まりを軽減します。
摩擦は寝癖の原因にもなりますが、シルクの枕カバーを使っていれば髪にまとまりが出て、スタイリングもスムーズ。

また、シルクは繊維内に水分を保持する力も高く、髪に対しても保湿効果が期待できます。水分量の低い素材だと、髪から水分を奪ってしまう恐れもありますが、シルクの場合は過度に水分を奪う心配もなし。「翌朝目覚めたときに、しっとり艶やかな髪が手に入る」そんな美髪効果が期待できます。
美肌効果
多くの女性が気にしている「シミ」や「くすみ」のお悩み。そんな肌悩みの原因のひとつが、摩擦によるダメージです。
洗顔やクレンジングでは顔をゴシゴシ擦らないように気をつけていても、就寝中の摩擦対策はつい忘れがち。だからこそ、摩擦の少ない枕カバーに変えておくと安心。シルクのつるんとした肌触りは、寝返りによる摩擦が起こりにくく、肌へのダメージを最小限に抑えます。低刺激で肌にやさしい素材だから、ニキビや肌荒れに悩まされている人にもぴったり。

さらにシルクは「セリシン」という天然の保湿成分が含まれているのもポイント!
「セリシン」は化粧品やスキンケア製品の成分として注目されている成分。カイコがつくる繭(まゆ)の糸の外側を覆っている天然のタンパク質で、ヒトの肌の天然保湿因子と非常に近い組成をしています。
この「セリシン」のすぐれた保湿力、抗酸化作用効果が、寝ている間の肌を美しく導くサポートに。思わず横向き寝でスリスリしたくなるような、美肌効果が期待できます。
安眠効果
美容にとって、質のよい睡眠は絶対条件!シルクの枕カバーはスムーズな寝返りをサポートし、ぐっすり眠れるという点も美容につながるメリットです。
シルク100%の枕カバーで寝返りが打ちやすくなる理由は、ずばり「滑りのいい生地感」。そして寝返りには血行促進や体温調節などの役割があり、質の良い睡眠には不可欠です。
うまく寝返りが打てないと血流が滞ったり、体温調節ができなかったり。睡眠も浅くなって、起きた時に疲れが残り、しっかり寝た実感が得られません。寝返りを打ちやすい寝具を使うことで一晩中ぐっすり眠れ、朝もすっきり目覚められるでしょう。
睡眠の質を高めたい方や、日中のパフォーマンスを上げたい方に、シルクの枕カバーはぴったりです。
シルクの「心地よさ」の秘密
シルクの枕カバーに期待できるのは、美容効果だけではありません。「純粋に心地いい」、そんな理由からも多くの愛用者に支持されています。
すぐれた吸放湿性で一晩中サラサラ
シルクは天然繊維のなかでも、湿気を吸収する「吸湿性」と、湿気を放出する「放湿性」にすぐれた繊維です。
コットンと比べてみると、吸湿性は約1.3〜1.5倍、放湿性は約1.5倍。余分な湿気は外に出しつつ、一定の水分量をキープするので、心地よいサラサラ感としっとり感が共存時、1年じゅう快適に使うことができます。
人の肌と同じタンパク質で低刺激
蚕がつくる天然繊維「シルク」の主成分は、私たち人間と同じ「タンパク質」とご存じでしょうか。しかも、人の肌を構成する20種類のアミノ酸のうち、18種類がシルクの成分と一致。
人の肌のタンパク質構造と非常によく似ていることから、「第二の肌」とも呼ばれています。
肌に余計な刺激を与えないので、アレルギーが起こりにくく、化学繊維が合わない方も安心して使える素材です。
夏場にうれしい天然のひんやり感
シルクは触れた瞬間ひんやり感が得られる、天然の接触冷感素材。触れた部分の熱を素早く奪い、夏の暑さをやわらげます。
「頭寒足熱」という言葉もあるように、快眠の基本は頭は冷やすこと。ひんやり冷たいシルクの枕カバーは、心地よい入眠をサポートしてくれます。
シルク枕カバーの選び方
シルク枕カバーの魅力を知って、一度使ってみたいなと感じた方も多いのではないでしょうか。けれど、シルク製の枕カバーならどれも同じというわけではありません。
枕カバー選びで失敗しないために、生地の品質や仕様、サイズなど、あらかじめチェックしておきたいポイントをピックアップしました。
厚み「もんめ(匁)」を確認する
シルクの生地の重さは、匁という単位を使って表します。匁は品質を見極める際の指標にもなっていて、匁の数が大きくなればなるほど厚みや重さが増していきます。
枕カバーなら、19匁以上のシルクが最適解。時々しか着ない洋服と違って、枕カバーは毎日使うもの。だからこそ耐久性の高さも考慮して、少し厚めの生地を選ぶのがポイントです。ワンランク上の贅沢な寝心地を堪能したい方には25匁以上のシルクがおすすめ。洗濯頻度や寝心地を考慮するなら、ペラペラな素材でなく、程よい厚みのあるものを選んでおくと間違いありません。
取りつけ方を確認する
一般的な枕カバーは、ファスナー式と合わせ式(封筒型)の2種類が主流。それぞれに良さがあるので、自分にとって使いやすい形はどれかイメージしながら選ぶと失敗しません。
【ファスナー式】
ファスナー付きの枕カバーは。開口部をしっかり閉じられるのが特徴。しっかり閉じられることで、ホコリやダニが侵入しにくいというメリットがあります。
枕の収まりが良く、カバー内で枕がずれたり、片寄ったりしにくいところも魅力。お洗濯で枕からカバーを外すときや付けるときも、ファスナーならサッと開閉できて楽ちんです。

【合わせ式(封筒型)】
合わせ式(封筒型)は、開口部が折り込まれたような形の袋状枕カバー。ボタンやファスナーを使わない仕様なので、髪や肌に固いものが触れる心配がないことが一番のメリットです。
また金具などのパーツがない分、お洗濯で脱水するときに生地が傷みにくいのもいいところ。手洗いで脱水するときもスムーズです。
サイズを確認する
枕や枕カバーには様々なサイズ・形状があるので、購入前に必ず確認しておきましょう。
一般的に「標準サイズ」と呼ばれている枕カバーは、43×63cmの枕に合わせてつくられています。「大判サイズ」と呼ばれているものは、ひと回り大きな50×70cmの枕に適したサイズ。
枕はメーカーによって縦横幅や厚みが様々なので、どんなサイズの枕カバーをか買えばいいのか、枕のメーカに確認するのが最も安全な方法です。
もし迷ったときは、大きめを買っておくのがおすすめ。小さいサイズの枕カバーを無理に装着してしまうと、枕の形状がゆがんだり厚みが増して、寝心地が悪くなってしまうからです。
COCOSILKなら種類豊富!
シルク専門店のCOCOSILKは、枕カバーの種類がとっても豊富。
ファスナー式・合わせ式が選べるのはもちろん、サイズも「標準サイズ」「大判サイズ」に加え、有名寝具ブランドの枕に合わせた専用サイズも展開しています。
抱き枕用やフリル付きデザイン、赤ちゃん枕用など、見ているだけでも楽しい豊富なバリエーション。

さらにカラー展開も21種と圧倒的!白・黒・グレーなどのスタンダードカラーはもちろん、アッシュピンクやラテベージュなどのニュアンスカラーまで。
ご自宅の寝室にぴったりの枕カバーがきっと見つかります。
COCOSILKの全てのシルク枕カバーをチェックする(COCOSILK本店)
シルクの枕カバーを実際に暮らしに取り入れてみると、使った日と使わない日で肌や髪の調子が違うことに気づくはずです。ただ触れるだけでもうっとりするような肌触りだから、毎日のベッドへ向かうのもワクワクしそう。
「ただ枕カバーを変えるだけ」でヘアケアできる点も、忙しい私たちにとっては救世主。睡眠時間をご褒美タイムに変えて、眠りながらキレイを育ててみませんか。













