暑い朝は、ひんやり冷えた副菜があるとうれしいですよね。
なすは加熱するととろりとやわらかくなり、甘酢や香味野菜とも好相性。作り置きしておけば、朝ごはんにさっと添えられて重宝します。
今回は、フードコーディネーター Mayu*さんの連載から、冷やしておいしい「なす」の作り置きレシピを3つご紹介します♪
甘酢がじゅわっとしみる!「なすの南蛮漬け」

揚げ焼きした夏野菜に甘酸っぱい味がしみた「なすの南蛮漬け」です。
使う油は大さじ2だけ。フライパンで色よく焼き、合わせ調味料を加えてさっとなじませることで、10分ほどで仕込めます。
ピーマンはししとうやオクラに替えてもおいしいですよ。
(冷やして食べたい!「なすの南蛮漬け」の作り置き)
香味だれでご飯が進む!「なすの甘酢だれ」

みょうがやねぎ、生姜の香りが食欲を誘う「なすの甘酢だれ」です。
米酢を使った甘酸っぱい味わいに薬味の風味が重なり、白いご飯に合う満足感のある副菜に仕上がります。
粗熱を取ってから冷やすと味がよくなじみ、冷蔵庫で3日ほど保存できますよ。
(やみつき!ご飯がすすむ簡単作り置き「なすの甘酢だれ」)

冷やして美味しい簡単作り置き!「なすの翡翠煮」
おはようございます。フードコーディネーターのMayu*です。今週は「なす」を使った、見た目も涼しげな作り置きレシピのご紹介です。レンジで簡単に作った翡翠煮を、よーく冷やし…
ひんやり、とろける口あたり!「なすのとろとろ煮」

白だしの上品なうまみがしみ込んだ、なめらかな口あたりの「なすのとろとろ煮」です。
皮をむいたなすを生姜入りの煮汁でやわらかく煮て、水溶き片栗粉でとろみをつけることで、冷やしても味を感じやすく仕上がります。
小鉢に盛るだけで朝の食卓に涼しげな一品を添えられますよ。
(冷やして絶品!簡単作り置き「なすのとろとろ煮」)
朝時間.jp編集部のおすすめ♪
ひんやり味がなじんだなすの作り置きは、冷蔵庫から出してそのまま食卓へ運べる器があると便利。保存にも盛り付けにも使えるガラス容器をご紹介します。
作り置きをそのまま食卓へ
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- 中身が見やすい透明な耐熱ガラス製
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- 電子レンジ・オーブン・食洗機に対応
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夏の朝に食べたいなすの作り置きと、保存から盛り付けまで使えるガラス容器をご紹介しました。
気になるレシピを冷蔵庫に用意して、朝ごはんの一品として楽しんでみてくださいね♪


