おはようございます。クリンネスト1級、ズボラなお掃除スペシャリストせのお愛です。この連載では、ズボラさんでもできる簡単なお掃除術をお届けしています。
夏の洗濯物、「ちゃんと洗ったはずなのに、なんだかにおう…」そんなお悩みはありませんか?
今回は、夏の洗濯物のにおいを防ぐための、毎日の簡単習慣を3つご紹介します。
【1】汗をかいた衣類は「すぐに洗う・すぐに干す」

汗や皮脂がついた衣類を長時間そのままにしておくと、雑菌が繁殖しやすくなり、においの原因になります。
また、洗濯後に濡れたまま放置すると、湿気で菌が増えやすくなるだけでなく、シワがつく原因にもなります。汚れた服はなるべく早く洗い、洗い終わったらすぐに干すようにしましょう。
わが家では夜に洗濯をして、そのまま干すのが習慣です。脱いだ衣類をその日のうちに洗えるので、雑菌が増えにくく、におい対策になっています。
【2】夏の間だけでも、すすぎを1回増やす

夏は、汗や皮脂汚れが増える季節。汚れやにおいが気になるときは、夏の間だけでもすすぎを1回増やしてみるのがおすすめです。設定を変えるだけなので手間はほとんどありません。
しっかりすすぐことで洗剤や汚れが残りにくくなり、におい対策につながります。汗をたくさんかく夏の間だけでも、試してみる価値ありですよ。
【3】洗濯後は洗濯槽のフタを開けておく

洗濯が終わったら、洗濯槽のフタは開けておきましょう。湿気がこもると洗濯槽のカビや雑菌が繁殖しやすくなり、それが洗濯物のにおいにつながることもあります。洗濯槽を乾かす習慣は、カビ予防にも効果的です。
毎日のちょっとした習慣を見直すだけで、夏の洗濯物のにおい対策はぐっとラクになります。
どれも今日からすぐに始められることばかりなので、できそうなものから取り入れてみてくださいね。

夏の朝がラクになる!掃除のプロが10年以上続ける「夜洗濯」のメリット3つ
わが家で10年以上続けている「夜洗濯」のメリットを3つご紹介します。暑さが厳しい夏は、洗濯を夜にするだけで朝の家事がぐっとラクになりますよ。
【1】汗や皮脂汚れをその日の…
☆この連載は【毎週日曜日】更新です。次回もどうぞお楽しみに!

