おはようございます。クリンネスト1級、ズボラなお掃除スペシャリストせのお愛です。この連載では、ズボラさんでもできる簡単なお掃除術をお届けしています。
暑い季節は、寝ている間にも汗をたくさんかきます。寝具に湿気がたまらないよう、朝のちょっとしたケアを習慣にしてみませんか?
今回は、外干しをしなくても取り入れやすい「寝具ケア」を3つご紹介します。
【1】布団を広げて湿気を逃がす

朝起きたら、布団はすぐにはたたまず、しばらく広げて湿気を逃がしましょう。
室内に干せる場所があれば、布団をサッとかけておくのもおすすめ。わが家では、階段の吹き抜けや室内物干しを利用しています。

寝ている間にかいた汗で、布団には湿気がこもっています。すぐに収納せず、まずは空気に触れさせて湿気を逃がしましょう。
【2】朝の換気で寝室の空気を入れ替える

エアコンを使う季節は、窓を閉め切ったままになりがちです。
朝、エアコンを切ったら、窓を開けて換気する習慣をつけましょう。10分ほど換気するだけで、寝室にこもった湿気も一緒に外へ逃がせます。
窓を2か所、できれば対角線上に開けると、空気の通り道ができて効率よく換気できますよ。
【3】汗をかいた寝具はこまめに洗う

わが家では、布団を外に干すことはしていません。冬の厚手の羽毛布団には布団乾燥機を使っていますが、夏は薄手の寝具が多いので、洗濯で汗や汚れをリセットしています。
洗濯物が乾きやすい夏は、寝具を洗うチャンス。シーツや枕カバーなども、いつもよりこまめに洗濯しましょう。寝具に湿気や汚れをためないことは、カビやダニが増えにくい環境づくりにもつながりますよ。
「湿気を逃がす」「換気する」「こまめに洗う」。毎日の小さなケアを取り入れて、汗をかく季節も気持ちよく眠れる寝室をキープしましょう。

外に干さなくてもOK!朝5分で清潔キープ「布団お手入れ術」
おはようございます。クリンネスト1級、ズボラなお掃除スペシャリストせのお愛です。この連載では、ズボラさんでもできる簡単なお掃除術をお届けしています。今回は、「天日干しなし…
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