おはようございます。クリンネスト1級、ズボラなお掃除スペシャリストせのお愛です。この連載では、ズボラさんでもできる簡単なお掃除術をお届けしています。
今回は、「天日干しなし」で布団を清潔に保つ、簡単なお手入れ方法をご紹介。重たい布団をわざわざ外まで持ち運ばなくてよいので、家事の負担をぐっと減らせますよ。
外に干さなくても清潔を保てるの?

天日干しした布団はふっくらして気持ちがいいけれど、毎回重たい布団を持ち運ぶのは大変ですよね。天気にも左右されるし、花粉や黄砂など空気の汚れも気になります。
布団を清潔に保つために1番大切なのは、汚れ・湿気をためないこと。天日干しにこだわらなくても、日々のちょっとした習慣で清潔は保てます。
朝5分でできる!布団の簡単お手入れ

起きたらまずは、以下の2つをおこないましょう。
- 起きたらすぐ布団をたたまず、しばらくめくって湿気を逃がす
- 掛け布団を室内干しや吹き抜けにかけて風を通す

朝の5分でできるシンプルな方法なので、無理なく続けられますよ。余裕があるときは、掃除機がけのついでに専用ノズルで敷き布団のほこりを吸い取っています。
布団乾燥機でふっくら

冬の寒い時期は、夜寝る前に15分だけ布団乾燥機をかけています。湿気が飛んでボリュームが復活しますし、何よりふっくら温かい布団に入る瞬間は最高に幸せです。
真冬以外の時期も、マットレスの湿気対策として定期的に使用しています。
布団乾燥機が無い場合は、コインランドリーを活用するのもひとつの手です。筆者は一年置きに、コインランドリーで羽毛布団を丸洗いしています。
※寝具の洗濯表示(乾燥機可否など)は事前に確認してくださいね。
洗濯も忘れずに

後回しにしがちなシーツ類の洗濯も忘れずに。天日干し・室内干しに関わらず、2週間に一度は洗うようにしましょう。
天日干し派の人も、真冬のこの時期はなかなか外に干せないですよね。そんなときでも簡単にできるお手入れ方法なので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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今回のお悩みテーマは…「寝具の正しいメンテナンス方法って?」~前編~汗をかきやすい季節になると、お布団やシーツ類のメンテナンスが気になります。お布団干しやシーツの洗濯は、…
☆この連載は【隔週日曜日】更新です。次回もどうぞお楽しみに!

