おはようございます。クリンネスト1級、ズボラなお掃除スペシャリストせのお愛です。この連載では、ズボラさんでもできる簡単なお掃除術をお届けしています。
洗面所のぬめりの原因のほとんどは「水滴の放置」。朝の身支度ついでにほんのひと手間加えるだけで、ぬめり掃除をほぼゼロにできます。
今回は、掃除のプロが実践している、朝1分の簡単ルーティンをご紹介します。
【1】クロス常備で水滴を残さない

洗面台のすぐ近くにクロスを置いておき、歯みがき後に蛇口まわりや鏡に飛び散った水滴をサッと拭きます。
ぬめりは、水分が残ることから始まるため、乾拭きだけでも続ければ効果大。洗剤は不要で、習慣化すれば汚れがたまりにくくなりますよ。
【2】洗濯前のタオルで洗面ボウルも拭く

洗濯前のタオルで蛇口まわりと洗面ボウルの水滴を拭き取るのもおすすめ。どうせ洗うタオルなので気兼ねなく使えます。
朝洗濯派の人は朝の身支度後に、夜洗濯派なら夜の歯みがき後に拭いておくと、翌朝気持ちよく使えますよ。
【3】手洗いのついでに泡で洗う

週に1回ほど、手洗いのついでにハンドソープの泡で洗面ボウルを軽く洗うだけでも、ぬめり予防に効果があります。
スポンジを出さなくても、泡のついた手でなでて流すだけで皮脂汚れを防げますよ。掃除のハードルを下げることが、きれいを保つ1番のコツです。
+2週間に1度の「ぬめりリセット習慣」

ぬめりが気になる排水口は、2週間に1度を目安に漂白剤をシュッとするだけ。10~20分置いて流すだけでOKです。触らずにリセットできるので、手間もかかりません。

朝の身支度ついでに拭くだけで、面倒な洗面所掃除がほぼ不要に。ぬめりは「汚れ」というより「水分の放置」。朝の1分習慣で、気持ちいい洗面所をキープしましょう。

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