
英語「get in the way」の意味って?
日本を訪れた外国人と、日本の文化を楽しむときに使える定番英語フレーズを覚えましょう♪
着物は結婚式や成人式など、特別な日に着ます。
→We wear kimonos on special days like weddings or the coming-of-age ceremony.
好きな帯の結び方が選べますよ。
→You can choose the kind of knot you want on an obi belt.
きつくないですか?
→Does it feel tight?
帯の間に扇子をはさめますよ。
→You can insert your fan into your belt.
長い袖が邪魔なので、こうやってまくります。
→The long sleeves get in the way, so we roll them up like this.
残念ながら、現代の日本に忍者はいません。
→I’m afraid we have no ninja in Japan nowadays.
( コスモピア編集部 編 『ひとこと英語でおもてなし』より )
- get in the way は「邪魔になる/作業の妨げになる」で、朝の支度中に「髪が邪魔」「荷物が邪魔」など、日常の“あるある”にそのまま使えます。
- roll up は「(袖などを)まくる」で、シャツやパジャマの袖をまくる場面でも便利です。
- 「残念ながら、~」のように少し言いにくいことをやんわり伝えたいときは、I’m afraid… が便利です。日常会話なら I’m afraid I can’t.(残念だけど無理なんだ) のように短く言うこともできます。
今日覚えたいワード&フレーズ
- special days:特別な日
- coming-of-age ceremony:成人式
- choose the kind of ~ you want:好きな~の種類を選ぶ
- obi belt:帯
- Does it feel tight?:きつくないですか?
- get in the way:邪魔になる

「邪魔をする」を1単語の英語で言うと?
「邪魔をする」を1単語の英語で言うと?様々な動詞を使った英文を作ってみましょう♪彼の答えを聞いてがっかりした。=His answer disappointed me.私が…
書籍紹介
書籍『ひとこと英語でおもてなし』は、海外からいらした観光客のおもてなしにすぐに使える「ひとこと英語」が掲載された、インバウンド観光客が多い時代に役立つ一冊。
例)
「私も同じ方向に行きます」「途中までお連れします」
「お土産に何を買いたいですか」「この煎餅は日もちしますよ」
「お探しのものはみつかりましたか」「どうぞごゆっくり」
「畳の上に座れますか」「足を崩してもいいんですよ」
といった、道案内、電車の乗り方、名所案内、デパート、ファッション、電気製品、寿司、ラーメン、居酒屋、コンビニ、伝統文化、年中行事などよくあるシーン別に、必要となるフレーズが満載。言いたいことをピンポイントで探したり、よくある言い回しを覚えたり、ひととおりの定番表現を身につけたり、いろいろな使い方ができます。持ち運びに便利なB6サイズです。
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