新しいことを始めたい、今の流れを変えたい。そう思っていても、いざ行動に移すとなると迷いや不安が出てくることがありますよね。
そんなときに背中を押してくれるのが、長く読み継がれている名著やベストセラー。多くの人に支持されてきた本には、行動を変えるヒントが詰まっています。
今回は、朝時間アンバサダーさんに聞いたおすすめ本53冊の中から、「変わりたいけれど一歩が踏み出せない時」に読みたい本をピックアップしました。前向きな一歩を踏み出したい朝に、ぜひ手に取ってみてください♪
【1】今の努力はムダじゃない。前を向く力をくれる感動作
1冊目は、『運転者』です。
推薦者:niconaさん(@nicona0519)
『運転者』(著者:喜多川 泰)
仕事も家庭もうまくいかず、追い込まれた主人公が、不思議なタクシー運転手との出会いをきっかけに人生を見つめ直していく物語です。
印象的なのは、「運は貯めて使うもの」という考え方。報われないと感じていた出来事にも意味があったのだと気づかされ、読み進めるうちに自然と前向きな気持ちになれます。
落ち込んでいるときや、自分の努力に自信が持てなくなったときに読みたい一冊。読み終えたあと、「もう少し頑張ってみよう」と思わせてくれる温かさがあります。
【2】成功する人がやっているのは「小さな習慣」だった!
2冊目は、『夢をかなえるゾウ』です。
推薦者:れいたまさん(@00.rey)
『夢をかなえるゾウ1<文庫版>』(著者:水野敬也)
ダメダメな主人公の前に突然現れたのは、関西弁を話すゾウの神様“ガネーシャ”。ユニークなキャラクターとの掛け合いを楽しみながら、成功する人の考え方や行動習慣を学べる人気作です。
「靴をみがく」「募金する」など、一見地味に見える課題ばかりですが、どれも“人生を変える人が実践していること”につながっています。
読みやすくテンポも良いので、本が苦手な方にもおすすめ。笑いながら読めるのに、不思議と行動したくなる一冊です。
【3】「幸せって何だろう?」を見つめ直したくなる一冊
3冊目は、『LYKKE 人生を豊かにする6つの宝物』です。
推薦者:maoさん(@tanigo1514mao)
『人生を豊かにする「6つの宝物」』(著者:マイク・ヴァイキング)
“世界幸福度ランキング上位”として知られるデンマークの暮らしや価値観をもとに、「幸せに生きるヒント」を紹介した一冊です。
お金や成功だけではなく、人とのつながりや安心感、小さな楽しみを大切にする考え方がたくさん詰まっていて、読んでいると肩の力が抜けていきます。
毎日をもっと心地よく過ごしたい方や、自分にとっての「豊かさ」を見つめ直したい方におすすめです。
【4】「素敵な人になりたい」と思った朝に読みたい一冊
4冊目は、『一週間で女じぶんを磨く本』です。
推薦者:おーどりーさん(@m.____icook)
『一週間で女(じぶん)を磨く本』(著者:浅野裕子)
自分の魅力の磨き方や、人との関わり方、毎日の過ごし方について、前向きなヒントをたっぷり紹介している一冊です。
難しい自己啓発ではなく、「こんなふうに過ごしてみようかな」と自然に思える内容が多いのも魅力。読むだけで気持ちが明るくなり、自分をもっと大切にしたくなります。
新しい環境に飛び込みたいときや、自分を変えたいと思ったタイミングにぴったりの一冊です。
【5】変化を怖がらず、一歩踏み出す勇気をくれる一冊
5冊目は、『チーズはどこへ消えた?』です。
編集部おすすめ
『チーズはどこへ消えた?』(著者:スペンサー・ジョンソン)
迷路の中でチーズを探す2匹のネズミと2人の小人を通して、「変化にどう向き合うか」を描いた世界的ベストセラーです。
物語はとてもシンプルですが、仕事や暮らし、人間関係など、日々の中で起こる変化に置き換えて読むと、ハッとする気づきがたくさんあります。
「今まで通り」にこだわって動けないときや、新しい一歩を踏み出したい朝におすすめ。短時間で読みやすく、今日から行動を変えるきっかけになる一冊です。

「このままでいいのかな」と思った朝に。自分を変えるヒントをくれる本5選
「このままでいいのかな」「人の目が気になってしまう」「もっと前向きに行動したい」…そんなふうに感じるとき。考え方や物事の見方が変わると、同じ毎日でも少し違って見えてくるこ…
朝時間アンバサダーさんおすすめの本
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何かを変えたいと思ったときは、大きな行動よりも、まず「考え方」が変わることがきっかけになることもあります。
朝の静かな時間に本を開いて、自分の気持ちと向き合う時間を作ってみてくださいね♪






