忙しい毎日にひと息。心がほぐれる「エッセイ」おすすめ5選

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新生活が始まり環境の変化や忙しさで、なんだか気持ちが落ち着かない…という日もありますよね。

そんなときにそっと寄り添ってくれるのが、心をゆるめてくれるエッセイ。短い時間でも読めて、気持ちがふっと軽くなる一冊があると、朝の時間が少しやさしくなります。

今回は、朝時間アンバサダーさんたちがおすすめしてくれた本の中から、忙しい毎日にひと息つける「心がほぐれるエッセイ」5冊を集めました。気になる一冊を見つけて、ほっとひと息つく時間のおともにしてみてくださいね♪

【1】忙しい毎日に。気持ちよく暮らすヒントをくれる一冊

毎日をもう少していねいに過ごしたい。そんな気持ちに寄り添ってくれる一冊として、坂田直美さん(@naomi_yogi__)が選んでくれたのが『今日もていねいに。』です。

今日もていねいに。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

『今日もていねいに。』(著者:松浦弥太郎/出版社:PHP研究所)

「暮しの手帖」の元編集長、松浦 弥太郎さんが暮らし方や仕事への向き合い方、人との関わり方などを見つめ直しながら、毎日を気持ちよく過ごすためのヒントをやさしい言葉で綴った一冊です。

身のまわりを整えることや、人に丁寧に接すること、自分の気持ちをごまかさずに過ごすこと。そんな日々の積み重ねが、暮らしを心地よくしてくれるのだと気づかせてくれます。

がんばりすぎず、自分に合うペースを大切にしたいときにぴったり。朝の静かな時間に少しずつ読みたくなる、やわらかな魅力のあるエッセイです。

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【2】慌ただしい日々に。何気ない一日を大切にしたくなる一冊

「今日もいい日だった」と思える感覚を取り戻したいときに手に取りたくなるのが、春野あゆみさん(@haruno.ayumi)おすすめの『日日是好日』です。

 

日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ

『日日是好日』(著者:森下典子/出版社:飛鳥新社)

茶道のおけいこを通して著者が重ねてきた時間や気づきを、やわらかく綴った一冊。季節の移ろいや、繰り返される日常の中にある豊かさに目を向ける大切さを教えてくれます。茶道には触れたことがない人でも、難しくなく、楽しみながら気づきの多い内容です。

「すぐに結果を求めなくてもいい」「わからない時間も意味がある」そんな考え方に触れることで、気持ちがふっと軽くなるのもこの本の魅力。

忙しさに追われがちな日々の中で、少し立ち止まりたくなったときに読みたい一冊です。

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【3】なんだかしんどい日に。やさしい余韻にひたれる一冊

ともこさん(@tomoko.mogumogu)が選んでくれた『低気圧の日、甘いミルクコーヒーの調べ』は、なんとなく気分が上がらない日や、少し疲れた日にそっと開きたくなる一冊です。

低気圧の日、甘いミルクコーヒーの調べ

 

『低気圧の日、甘いミルクコーヒーの調べ』(著者:onyoro/出版社:KADOKAWA)

著者は、XやInstagramで大人気のonyoroさん。旅先の銭湯や海辺のクロワッサン、ふと目に留まった小さな雑貨など、日々の中にあるささやかな記憶を、やさしい言葉とイラストで綴ったエッセイ集です。

何気ない場面なのに、なぜだか心に残っている。そんな感覚を大切にすくい取っていて、読んでいるうちに自分の毎日の中にある愛おしい瞬間にも目を向けたくなります。

装丁もかわいらしく、気持ちが少し沈んだ日に手に取りたくなる一冊です。

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【4】読むと前向きになれる。毎日をもっと楽しみたくなる一冊

ゆりさん(@uyuri_life)が挙げてくれた『Life is a Picnic』は、季節の楽しみ方や朝時間の過ごし方、ひとり時間の味わい方など、毎日を自由にカスタマイズするためのアイデアがたっぷり詰まった一冊です。

Life is a Picnic

『Life is a Picnic』(著者:村上 萌・NEXTWEEKEND /出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン)

本書で提案されているのは、“人生も、ピクニックみたいに自由に作って楽しめばいい”という「ピクニック思考」。誰かが毎日を変えてくれるのを待つのではなく、自分で楽しみを見つけていくための考え方や工夫が紹介されています。

15分だけ自分のためのケアをすることや、旬の果物でシロップを仕込むことなど、毎日がちょっと楽しみになるような具体的なアイデアがたっぷり。

素適な写真もたっぷり載っていて、ページをめくるたびに、「こんなことしてみたいな」と気持ちがふくらむ一冊です。

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【5】クスッと笑えて心に残る。気分転換にもぴったりの一冊

編集部江口のおすすめの1冊は、彬子女王(あきこじょおう) 著の『飼い犬に腹を噛まれる』。ベストセラー『赤と青のガウン』のその後を思わせるような日常のエピソードを綴ったエッセイ集で、肩ひじ張らない語り口と、思わずクスッとしたくなる出来事の数々が魅力です。

飼い犬に腹を噛まれる

『飼い犬に腹を噛まれる』(著者:彬子女王(あきこじょおう)/出版社:PHP研究所)

身近な食べものや習慣、人とのやりとりの中にある可笑しみが丁寧に描かれていて、親しみやすく読み進められるのもポイント。

『きょうの猫村さん』でおなじみの、ほしよりこさんによる描きおろしの挿絵も魅力で、ページをめくる楽しみがいっそうふくらみます。

重たすぎず、それでいてちゃんと余韻が残るので、気分転換したいときにもぴったりの一冊です。

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忙しい年末のスキマ時間に読みたい!「心あたたまる」短編集5選

仕事や家事、年内に片づけたい用事で、気づけばスケジュール帳がぎゅうぎゅうになる年末。やることがたくさんで、自分の時間がなかなかとれない…そんなふうに感じることはありません…

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忙しい毎日のなかでは、自分でも気づかないうちに気持ちが張ってしまうこともありますよね。

そんなときは、短い時間でも本を開いて、少しだけひと息ついてみるのもよさそうです。気になる一冊と出会えたら、朝や夜のほっとしたい時間に、ぜひページをめくってみてくださいね♪

 

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