時間がない毎日に。スマホ時間も先延ばしも見直せる「時間術」本5選

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忙しい毎日の中で、「やることはたくさんあるのに、気づけば一日が終わっている…」と感じることはありませんか?仕事や家事に追われる毎日でも、自分のための時間を少しずつ取り戻せたら、気持ちにも余白が生まれそうですよね。

そこで今回は、今読みたい「時間術」のおすすめ本5選をご紹介します。

スマホ時間を見直したい方、先延ばしぐせをどうにかしたい方、平日も休日ももう少し心地よく過ごしたい方におすすめのラインナップです♪

【1】スマホや情報に追われがちな毎日に。「ムダ」を手放して時間を取り戻す一冊

「やることは多いのに、大事なことがなかなか進まない」「気づけばスマホやニュースを見て時間が過ぎてしまう」…そんな毎日に心当たりがある方にぴったりの一冊です。

とっぱらう――自分の時間を取り戻す「完璧な習慣」

『とっぱらう――自分の時間を取り戻す「完璧な習慣」』(著者:ジェイク・ナップ、ジョン・ゼラツキー/出版社:ダイヤモンド社)

この本の軸にあるのは、“もっと効率よく頑張る”ことよりも、まずは時間を奪っているものを見直すこと。日常には、なんとなく続けてしまっている習慣や、気を取られるものが意外とたくさんあることに気づかされます。

そのうえで、自分にとって本当に大事なことに時間を使うための考え方や、暮らしの中で取り入れやすい工夫が紹介されています。予定を詰め込む前に、まずは余計なものを少し減らしてみたい。そんな方におすすめです。

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【2】「やらなきゃ」と思うのに動けない…先延ばしぐせを見直したい人に

仕事も家のことも、やるべきことはわかっているのに、なぜかすぐ動けない。そんな“先延ばし”の悩みに、心理学の視点からアプローチしてくれる本です。

すぐやる人の頭の中 心理学で先延ばしをなくす

『すぐやる人の頭の中――心理学で先延ばしをなくす』(著者:外山美樹/出版社:ダイヤモンド社)

本書では、行動できないのは単なる怠けではなく、気持ちのしくみや考え方のクセが関係していることを丁寧にひもといていきます。面倒くさがりや三日坊主に悩む人でも、責められる感じが少なく、「なるほど」と読み進めやすいのが魅力です。

気合いで変わろうとするのではなく、自分の心の動きを理解しながら、小さく行動を起こしていくヒントが見つかる一冊。新しい習慣を始めたい春にも、やさしく背中を押してくれそうです。

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やりすぎてない?「時間に追われる」原因と対策

おはようございます。『時間の超基本』監修・タイムコーディネーターの吉武麻子です。この連載では、時間の使い方が変わる手帳術をお届けしています。忙しい年末年始が近づいてきまし…

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【3】「全部やろう」として苦しくなりがちな人へ。時間の見方が変わる本

もっと効率よく、もっと上手に時間を使わなくては。そんなふうに思うほど、かえって焦ってしまうことがありますよね。この本は、そんな“時間に追われる感覚”を少し違う角度から見つめ直させてくれる一冊です。

限りある時間の使い方 人生は「4000週間」あなたはどう使うか?

『限りある時間の使い方』(著者:オリバー・バークマン/出版社:かんき出版)

人生には限りがあるからこそ、すべてをこなそうとしないことも大切。そんな考え方をベースに、「終わらないToDoリスト」に振り回されるのではなく、本当に大切にしたいことへ時間を使う視点を教えてくれます。

時間術のハウツー本というより、忙しさに対する向き合い方そのものをやわらかく立て直してくれる本。やることに追われて心がせわしなくなっているときに、じっくり読みたい一冊です。

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【4】忙しいのに大事なことが進まない…そんな毎日を整えたい人へ

メールや会議、家事や連絡ごとに追われているうちに、一日が終わってしまう。頭の中には「やらなきゃいけないこと」も「本当はやりたいこと」もあるのに、自分のことはいつも後回し…。そんな人に響きそうな一冊です。

ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣

『ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣』(著者:堀田秀吾/出版社:アスコム)

本書では、時間が足りない原因を“忙しさ”だけにせず、脳や行動のクセという視点からとらえているのが特徴。心理学や行動科学の知見をもとに、ムダな時間を減らしながら、自分の時間の感覚まで整えていく考え方がまとめられています。

難しい理論だけで終わらず、毎日の中で試しやすいヒントが多いのもうれしいところ。感覚ではなく、納得しながら時間の使い方を変えていきたい方におすすめです。

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【5】平日をラクにするヒントは、休日の過ごし方にあるかも

時間術というと、平日の働き方やタスク管理に目が向きがちですが、この本がおもしろいのは“休日”に注目しているところです。

世界の一流は「休日」に何をしているのか 年収が上がる週末の過ごし方

『世界の一流は「休日」に何をしているのか』(著者:越川慎司/出版社:クロスメディア・パブリッシング)

ただ疲れを取るだけで終わるのではなく、休みの日をどう過ごせば、気持ちも体も整い、次の一週間を気持ちよく始められるのか。そんな視点から、休み方を見直すヒントが紹介されています。

休んだはずなのに疲れが抜けない、休日がなんとなく終わってしまう…そんな方にもおすすめ。仕事を頑張るためだけではなく、自分らしく暮らすための時間の使い方を考えたくなる一冊です。

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「時間がない」を卒業!『24時間が変わる朝の30分』で見つける、やさしい朝の整え方

本連載「モーニング・マルシェ」では、朝時間.jp編集部がセレクトした、朝の時間を快適に、楽しくしてくれるアイテムを紹介します!『時間がない!』から『余裕のある毎日』へ 2…

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気になる一冊があったら、まずは朝のコーヒータイムや、寝る前の少し静かな時間にページをめくってみてくださいね。

自分に合う考え方や習慣をひとつ見つけるだけでも、毎日の過ごし方は少しずつ変わっていくはずです。忙しい春を、ほんの少し心地よくするきっかけになりますように♪

 

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