「朝の時間をもっと上手に使いたい」「手帳やノートを活用したい」…そんなふうに感じる朝。
予定や目標を書き出したり、日々の出来事を振り返ったりする時間は、自分の気持ちやこれからの過ごし方を整理するきっかけになります。
今回は、朝時間アンバサダーさんに聞いたおすすめ本53冊の中から、手帳・ノートの活用法や、習慣づくりのヒントをくれる本とおすすめの手帳をあわせて5冊ピックアップしました。
朝のひとときにページを開いて、自分らしい毎日を整えるヒントを見つけてみませんか♪
【1】1日3つ書くだけ。チャンスに気づくノート習慣
1冊目は、『新版 ミーニング・ノート 1日3つ、チャンスを書くと進む道が見えてくる』です。
推薦者:みなみさん(@minami_morning_diary)
『新版 ミーニング・ノート 1日3つ、チャンスを書くと進む道が見えてくる』(著者:山田智恵)
「ミーニング・ノート」は、毎日3つの“チャンス”を書き出し、そこに意味づけをしていくノート術を紹介した一冊です。
うれしい出来事だけでなく、モヤモヤしたことや予想外の出来事も、自分にとってのチャンスとして捉え直すのが大きな特徴。書いた内容を見返し、出来事同士のつながりを見つけることで、自分が進みたい方向や大切にしたい価値観が見えてきます。
目標を決めて逆算する方法がしっくりこない方や、日々の出来事から自分らしい道を見つけたい方におすすめです。
【2】予定に追われない。夢につながる時間の使い方
3冊目は、『夢をかなえる人の手帳術 最新版』です。
推薦者:春野あゆみさん(@haruno.ayumi)
『夢をかなえる人の手帳術 最新版』(著者:藤沢優月)
手帳を単なるスケジュール管理ではなく、「自分が本当に望むことに時間を使うための道具」として活用する方法を紹介した一冊です。
予定や情報に振り回されているうちに、やりたいことが後回しになってしまう。そんな悩みに対して、時間の使い方を見直し、自分のリズムを取り戻すための考え方やワークがまとめられています。
書き込みながら読み進められるワークブック形式なので、読んで終わりではなく、実際に手を動かしながら自分の時間と向き合えるのもポイント。
「今年こそやりたいことを形にしたい」「忙しさの中で自分の夢を見失いたくない」という方におすすめです。
【3】目標を行動に変える。1年・1カ月・1週間・1日の時間術
3冊目は、『目標や夢が達成できる 1年・1カ月・1週間・1日の時間術』です。
推薦者:編集部おすすめ
『目標や夢が達成できる 1年・1カ月・1週間・1日の時間術』(著者:吉武麻子)
「目標を立てても、なかなか行動に移せない」と感じている方に向けて、やりたいことを具体的な行動へ落とし込む時間術を紹介した一冊です。
本書で紹介されているのは、1年の目標を3カ月、1カ月、1週間、1日へと分解していく計画術。大きな目標をそのまま抱えるのではなく、今日やることまで落とし込むことで、行動につなげやすくなります。
計画を立てても続かない方や、手帳を目標達成に活用したい方におすすめ。時間の使い方を見直しながら、やりたいことを一歩ずつ進めたい朝にぴったりです。
【4】続かない理由がわかる。習慣を味方につける一冊
ここまで紹介したノート術や手帳術、時間管理のヒントも、毎日継続してこそ力になるもの。4冊目は、「続ける仕組み」を考えたい方におすすめの『ぼくたちは習慣で、できている。』です。
推薦者:なずなさん(@nazuna_318)
『ぼくたちは習慣で、できている。』(著者:佐々木典士)
早起き、片づけ、運動、勉強、食生活…。変えたいと思っているのに、なかなか続かないことは誰にでもありますよね。
本書では、ミニマリストとして知られる著者・佐々木典士さんが、自身の失敗や試行錯誤をもとに、「習慣とは何か」「どうすれば続けられるのか」をわかりやすく解説しています。心理学や行動経済学、脳科学の知見も交えながら、習慣を身につけるための具体的なステップが紹介されています。
意志の強さだけに頼らず、日々の行動を仕組みに変えていきたい方におすすめ。新しい習慣を始めたい朝に、背中を押してくれる一冊です。
【5】朝の1時間を味方に。自分時間を育てる朝専用手帳
5冊目は、ここまで紹介したノート術や時間管理、習慣化のヒントを、毎日の朝時間に落とし込みやすくしてくれる『朝活手帳 2026』です。
推薦者:マサコさん(@bluebell26_353)
『朝活手帳 2026』(著者:池田千恵)
朝活の第一人者・池田千恵さんがプロデュースする、朝時間に特化した手帳です。
マンスリーやウィークリーのページに加えて、起床・睡眠時刻、就業デッドライン、3行日記、振り返りシートなど、朝の過ごし方を整えるための工夫が詰まっています。どう活用すればよいかがわかりやすく解説されているほか、実際に使っている方の活用例も紹介されているので、手帳を使い慣れていない方でも始めやすいのが魅力です。
本を読んで終わりにせず、朝の時間で実践していきたい方にぴったり。毎日の予定と気持ちを整理しながら、自分のための朝時間を育てられます。
朝時間や手帳・ノート習慣を見直したい方へぴったりなイベント!
手帳やノートを使って、自分の時間の使い方を見直したい方は、「タイムマネジメント」をテーマにしたイベントもチェック!

6月20日(土)には、朝時間.jpのスペシャルイベントシリーズ「朝からはじめるノート習慣」第3回を開催します。ゲストは、『24時間が変わる朝の30分』の著者で、のべ4,000名以上にタイムコーディネート術を指南してきた吉武麻子さんです。朝時間.jpでも「時間の使い方が変わる!タイムコーディネーターに学ぶ手帳術」を連載していただきました。
今回のテーマは、「時間がない」から抜け出す!理想の24時間をつくるタイムマネジメント術。ノートや書き出しを使って、自分の時間の使い方のクセを整理しながら、自分に合った朝時間の活用方法を見つけていきます。
「計画を立てても続かない」「やりたいことがあるのに時間が足りない」と感じている方におすすめです。

「時間がない」を卒業!『24時間が変わる朝の30分』で見つける、やさしい朝の整え方
本連載「モーニング・マルシェ」では、朝時間.jp編集部がセレクトした、朝の時間を快適に、楽しくしてくれるアイテムを紹介します!『時間がない!』から『余裕のある毎日』へ 2…
朝時間アンバサダーさんおすすめの本
- 読んだら前向きに行動したくなる!おすすめ本5選
- 心がざわつく朝に読みたい。「禅・マインドフルネス」の本5選
- 朝が苦手な人に読んでほしい!早起きしたくなる「朝時間」の本8選
- 忙しい毎日にひと息。心がほぐれる「エッセイ」おすすめ5選
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ノートに書く、手帳で予定を整理する、時間の使い方を振り返る。そんな小さな行動が、毎日の流れを整えるきっかけになります。
やりたいことを一歩ずつ進めたい朝に、気になる一冊を開いて、自分に合う習慣づくりを始めてみてくださいね♪






