おはようございます。全国の生産者と消費者をつなぐ産直アプリ「ポケマル」スタッフのRumiです。
いよいよ夏本番ですね!先日、朝ごはんをしっかり摂ることは、熱中症予防のためにも大切だという記事を読みました。朝からしっかりエネルギーをチャージして、暑い季節を元気に乗り切りたいですね。
今の季節は、なすやきゅうり、ズッキーニなど、さまざまな夏野菜が出回ります。その中でも、私が特に好きなのがとうもろこし!
以前は鍋でゆでていましたが、ここ数年はもっぱら電子レンジ派です。1本から手軽に加熱できる上に、火を使わないので暑い季節にもぴったり。忙しい朝にもおすすめです。
火を使わずラクチン♪「とうもろこし」レンチン調理
皮をむいたらレンジへ。簡単2ステップ
私が普段実践している手順をご紹介します。といっても手順というほどでもなく、2ステップで完結するのでとってもお手軽です。
【1】薄皮2〜3枚程度が残るように皮をむく
とうもろこしの実は複数枚の皮で覆われています。まずは外側の皮を取り除いて、薄皮2〜3枚が残る程度までむいていきます。


薄皮がラップのような役割をしてくれて、実の水分を保ちながら加熱ができます。
【2】レンジで加熱する
あとはレンジにお任せ。だいたい600Wで4分くらい加熱しています。少し大ぶりのものであれば4分30秒〜5分ほどです。
キレイに仕上がる!加熱後のポイントは「皮付きのまま粗熱をとる」こと
レンジで加熱したあとは、皮付きのまま常温において粗熱をとります。少し時間を置くことで、余熱を利用して中まで火を通します。
このひと手間を加えることで、仕上がりがキレイになるという効果も。以前料理家さんに教えていただいたのですが、熱々のとうもろこしを急に冷ますと、急激な温度変化によって粒の表面がしわになりやすいそう。皮をつけたままゆっくり冷ますことで、粒がしわしわになるのを防ぎ、ふっくらとした仕上がりを保ちやすくしてくれます。
レンチン調理の「とうもろこし」仕上がりは?

上記の手順で調理したとうもろこしは、しっとりキレイに仕上がりました。レンジで加熱することで、
- 味が水っぽくなったり、ぼやけたりするのを防げる
- とうもろこし独特の風味を感じやすい
というメリットもあるようです。レンジを活用することで、簡単かつおいしく仕上がりますよ。
手軽においしい♪「レンチンとうもろこし」を使った朝ごはんメニュー
レンチンしたとうもろこしは、そのままカットするだけで朝ごはんの一品に。まずはそのまま、この季節だけの味わいを堪能したいところです。

ほかにも、削いだ実をチーズなどお好みのものと一緒にパンにのせて、とうもろこしトーストにするのもおすすめです。

(チーズにマヨ、七味トッピングが美味でした)
なるべく早めに!とうもろこしは「鮮度」がポイント
甘みが魅力のとうもろこし。実は、その味わいには鮮度が大きく関係しています。収穫後は時間の経過とともに甘みや風味が変化しやすいため、なるべく新鮮なうちに味わうのがおすすめです。
産地から直接届くとうもろこしは、鮮度の違いなのか甘み、香りを強く感じます。手に入ったら新鮮なうちに、旬ならではの味わいを楽しんでみてください。
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ポケマルの中でも人気&リピート率の高い「とうもろこし」。産直ならではの新鮮さ、品種の豊富さをぜひ体験してみてくださいね。
全国の生産者と消費者をつなぐ「ポケマル」
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