朝の過ごし方を変えるだけで、気持ちにゆとりが生まれ、1日の充実度が変わることもあります。
ですが、「早起きしたい」と思っていても、忙しい毎日の中で習慣にするのはなかなか難しいもの。そんなときは、朝時間の楽しみ方や、無理なく続けるヒントをくれる本を読んでみるのもおすすめです。
今回は、朝時間アンバサダーさんに聞いたおすすめ本53冊の中から、早起きしたくなる本8冊を集めました。朝の時間をもっと心地よく、自分らしく過ごしたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
【1】朝10分から始める!人生を変えるモーニング習慣
1冊目は、9名の方がすすめてくれた1冊『人生を変えるモーニングメソッド』です。
推薦者:サヤさん(@saya_healthydiet)、みぃさん(@misato_l)、ふみさん(@fumiko_in_uae)、ゆうさん(@chanyu_smile)、しゅうともさん(@shutomo0821)、りみさん(@detox_life1102)、めぐさん(@meg_kurashi)、みなみさん(@minami_morning_diary)、ゆりんごさん(@yuringo717)。
『人生を変えるモーニングメソッド』(著者:ハル・エルロッド/翻訳:鹿田昌美)
世界中で支持されているベストセラーの新版で、朝の時間を活用して人生を変える具体的な方法が紹介されています。
本書で提案されているのは、朝のわずかな時間を自分のために使うこと。たとえ10分でも、静かに自分と向き合ったり、前向きな習慣を取り入れたりすることで、1日の気分や行動が少しずつ変わっていくことを教えてくれます。
スヌーズに頼らない起き方や、朝を気持ちよく迎えるための夜のルーティンなども紹介されているので、「早起きしたいけれど、なかなか続かない」という方にもヒントが見つかりそう。
朝を整えることで、毎日を気持ちよくスタートしたい方におすすめの一冊です。
【2】自分の時間を大切に。朝の「ひとり時間」のすすめ
2冊目も4人の方がおすすめしてくれた、『朝イチの「ひとり時間」が人生を変える』です。
推薦者:朝から生き方を変えるコーチあすかさん(@asuka_hayaoki)、さえさん(@s_pic_77)、みなみさん(@minami_morning_diary)、みづきさん(@hsmtmmm)
『朝イチの「ひとり時間」が人生を変える』(著者:キム・ユジン/翻訳:小笠原藤子)
世界のトップリーダーたちの朝の習慣にも触れながら、朝の時間をどう使うかで人生の質が変わることを教えてくれる一冊です。
慌ただしい日中や夜とは違い、朝はまだ予定や情報に追われにくい時間。そんな朝イチの時間を、自分の思考を整えたり、目標に向き合ったりする「ひとり時間」として活用する方法が紹介されています。
起きてすぐの行動や、頭の中を書き出す習慣など、すぐに取り入れられるヒントも豊富。朝を「自分のために使える時間」と考えることで、忙しい毎日の中にも心の余裕が生まれそうです。
自分らしい朝時間を見つけたい方にぴったりです。
【3】がんばりすぎない。心に余白をつくる朝習慣
3冊目は『朝の余白で人生を変える』です。
推薦者:なずなさん(@nazuna_318)、keikapiさん(@keikapi)
『朝の余白で人生を変える』(著者:池田千恵)
著者は、朝時間.jpの連載「今日から始めよう!人生を楽しみ尽くす『朝活の手引き』」でも、朝活初心者さんに向けて、早起きや朝時間を楽しむヒントを届けてくださった池田千恵さん。
朝活の第一人者として知られる池田さんが、朝のひとときを自分のための「余白」として過ごす大切さを、やさしく伝えてくれる一冊です。
早起きというと、勉強や仕事、家事を効率よく進めるための時間と考えがちですが、本書では、ほっとする余裕や心を整える時間にも目を向けています。夜に抱えがちなモヤモヤを朝に持ち越して整理する考え方など、忙しい日々に寄り添う言葉もたくさん。
効率ばかりを求めるのではなく、少し立ち止まり、自分の心と体をチューニングする。そんな朝の過ごし方に気づかせてくれます。
【4】意志に頼らない!無理なく続く早起きのコツ
4冊目は『スゴい早起き』です。
推薦者:keikapiさん(@keikapi)、野口沙貴さん(@saki_m0rningram)
『スゴい早起き』(著者:塚本亮)
根性や気合いに頼らず、早起きを習慣にするための考え方や具体的な方法がまとめられています。
著者自身も、かつては勉強が得意ではなかったところから一念発起し、早起きや学びの習慣を通して大きく人生を変えてきたそう。そんな実体験をもとにしたノウハウなので、説得力がありながらも、読者に寄り添うような読みやすさがあります。
早起きのハードルを下げる工夫や、朝の時間を上手に使う考え方など、「これならできそう」と思えるヒントが満載です。
朝の時間をもっと有効に使いたい方、早起きを習慣にしたい方におすすめです。
【5】ゆるく始めたい人に。やさしい早起きの入門書
5冊目は、『がんばらない早起き』です。
推薦者:飯田智子さん(@tomoko.iida_herb)
『がんばらない早起き』(著者:井上皓史)
「早起き=がんばるもの」「朝活=意識が高い人のもの」というイメージを、やわらかくほどいてくれる一冊です。著者の井上皓史さんは、朝時間.jpの連載「『がんばらない早起き』で叶う!充実した1日につながる朝時間の使い方」でも、毎日をごきげんにすごすための朝時間の活用術を届けていただきました。
本書では、起きる時間や朝にやることを一律に決めるのではなく、自分のライフスタイルに合わせて朝時間をカスタムすることを提案しています。自己実現のために使ってもいいし、夜の自分を少しラクにするために使ってもいい。そんな自由さがあるので、早起きに苦手意識がある方でも読みやすい内容です。
子育て中の方や忙しい方でも取り入れやすく、「まずは気軽に始めてみたい」と思えるのが魅力です。
【6】成功者の習慣から学ぶ、朝時間の使い方
6冊目は、『うまくいっている人は朝食前にいったい何をしているのか』です。
推薦者:Momoko..(@momoko_bodymake)
『うまくいっている人は朝食前にいったい何をしているのか』(著者:ローラ・ヴァンダーカム/翻訳:桜田直美)
成功している人たちが、朝時間をどのように使っているのかを具体例とともに紹介している一冊です。
朝食前の時間は、忙しい1日に流されてしまう前の貴重なひととき。本書では、その時間を自分の理想や大切にしたいことのために使う考え方が紹介されています。
時間管理のヒントも多く、仕事や家事に追われて「やりたいことが後回しになっている」と感じる方にも参考になりそう。
朝の過ごし方を見直し、自分にとって本当に大切なことに時間を使いたい方におすすめです。
【7】習慣化のコツがわかる!朝を味方につける一冊
7冊目は、『とにかく早起き 自分を変える一番大事な習慣力』です。
推薦者:ゆりんごさん(@yuringo717)
『とにかく早起き 自分を変える一番大事な習慣力』(著者:高田晃)
早起きを「目的」ではなく、自分を変えるための「手段」としてとらえ、朝の時間をどう活用するかを詳しく解説している一冊です。
やりたいことがあるのに、日々の忙しさでつい後回しになってしまう。そんな方に向けて、早起きを通して1日のスタートを自分でコントロールする考え方が紹介されています。
モーニングルーティンの作り方や、早起きが続かないときの立て直し方など、実践的な内容も豊富。無理なく習慣化したい方にも読みやすい一冊です。
朝の時間を使って、少しずつ理想の暮らしに近づきたい方におすすめです。
【8】たった30分で変わる!余裕のある朝時間
8冊目は、『「時間がない!」から「余裕のある毎日」へ 24時間が変わる朝の30分』です。
推薦者:ゆりんごさん(@yuringo717)
『「時間がない!」から「余裕のある毎日」へ 24時間が変わる朝の30分』(著者:吉武麻子)
忙しい毎日の中でも、朝の30分を使うことで1日の質を変える方法を提案している一冊です。著者は、朝時間.jpの連載「時間の使い方が変わる!タイムコーディネーターに学ぶ手帳術」でもおなじみの吉武麻子さん。
「時間がない」と感じる日々の中で、いきなり大きく生活を変えるのは難しいもの。けれど、朝の30分を自分のために使うだけなら、少しずつ始められそうですよね。
本書では、限られた時間をどう使うか、1日全体に余裕を生み出すにはどうしたらよいかを、やさしく実践的に紹介しています。毎日忙しいけれど、もう少し心にゆとりを持ちたい方に手に取ってほしい一冊です。

この朝習慣で人生が変わった!書くことはたった2つ!『奇跡が起きる 毎朝1分日記』
本連載「モーニング・マルシェ」では、朝時間.jp編集部がセレクトした、朝が楽しくなるアイテムを紹介します!書くことはたった2つだけ!『奇跡が起きる 毎朝1分日記』毎日が忙…
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早起きは、ただ早く起きることが目的ではなく、自分の時間を少し増やしたり、気持ちよく1日を始めたりするためのひとつの方法。
気になる一冊があればぜひ手に取ってみてくださいね。自分に合った朝時間のヒントを見つけて、毎日を少し心地よく整えていきましょう♪
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