
「横になってください」を3単語の英語で言うと?
病院で診察を受けるときに使える英語フレーズを、意味のかたまりごとに区切った英文で読んでみましょう♪
Doctor: Did you eat anything unusual?(何か普段と違うものを食べましたか?)
Ben: Not really. But I slept with the air conditioner on, and I think I got cold.(特にないです。でもエアコンをつけたまま、寝てしまいました。それで冷えたかもしれません)
Doctor: That could be the cause. I’ll check your stomach. Please lie down.(それが原因かもしれませんね。お腹を診ます。横になってください)
Ben: Okay.(わかりました)
Doctor: Does that hurt? I guess it’s tender here. I’ll give you some medicine / for the pain. Take it after meals / and get plenty of rest.(ここは痛いですか?少し圧痛がありますね。痛み止めの薬を出します。食後に服用してください、そして、しっかり休養してください)
Ben: Thank you.(ありがとうございます)
( 鹿野 晴夫(著) 『1分間英語で「速」音読』より )
- 診察中によく聞く表現として覚えておきたいのが、“Please lie down.(横になってください)” です。”lie down” は「横になる」という意味で、病院やマッサージ、検査の場面などでも使われます。
- 医師が体を診るときには、”Does that hurt?(ここは痛みますか?)”、”It’s tender here.(ここに圧痛がありますね)” のような表現も出てきます。あわせて、”Take it after meals.(食後に服用してください)”、”Get plenty of rest.(しっかり休養してください)” も、診察後によく使われるフレーズとして覚えておくと安心です。
今日覚えたいワード&フレーズ
- unusual:普通でない、異常な
- cause:原因
- lie down:横になる
- tender:(触ると)痛い、圧痛のある
- medicine for the pain:痛み止めの薬
- plenty:十分な、たっぷりの

「解熱剤」を2単語の英語で言うと?
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書籍紹介
『1分間英語で「速」音読』(著者:鹿野 晴夫/出版:コスモピア)は、英語を「文字」「音」「意味」の3点セットで脳にインプットする「音読」トレーニングを通じて、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育成する一冊です。
日本語訳で状況をイメージしたあと、英文のスピードを上げながら「音読」することで、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育てられます。ひとまとまりの英文ごとに、トレーニングにかかる時間の目安は10分程度。手軽に始められ、旅行会話、自己紹介、状況描写、意見表明といった4つの場面の「1分間英語」を何度も声に出してくり返すことで、リスニングやスピーキングの力が伸ばせます。特に、「読めば理解できるのに、話す英語が出てこない」という方のスピーキングスキルアップにおすすめ!
☆この連載は<毎日更新>しています。明日の朝もどうぞお楽しみに!


