おはようございます。
しろです。新潟へ来ています。
もう30年程花火オタクの私。7月末は柏崎、8月2、3日は新潟•長岡へ足を運ぶのが私の夏休み。新潟市を拠点に動くことが多いです。
私が新潟へ行ったら必ず足を運ぶのが新潟駅南口の駅直結のお店「SUZUVEL」。長岡市、新潟市を拠点とした飲食店グループSUZU GROUPの系列店です。
フード、スイーツ、ドリンク、日本酒と新潟産のものが新潟の伝統的な調理法を取り入れて調理されています。オーナーが本格料亭で修行を重ねた方とあって、何を食べてもほんっとおいしい。そして新潟の食の奥深さに感動します。

朝7時から提供されているモーニング。
新潟食材をふんだんに使ったモーニングプレート。

なんとお味噌屋さんも経営しているこちらの飲食店は、雪国新潟の保存食の多さに注目。発酵食朝ごはんセットも。

迷った末にSUZUVELモーニングプレートをセレクト。

プレートには、新潟の食材、調理法をいかしたデリがてんこ盛り!あごだしポテトサラダや、甘酒を使ったオムレツなど、新潟愛に溢れています。


十六穀米、玄米も選べるけれどパンをセレクト。こちらのパンは長岡•宮内駅から徒歩11分の発酵と循環を表現するベーカリーレストラン「ウィロウハウス」で焼かれたもの。枝豆パンなど長岡ならではのパンが満載で、ふっくらと穀物の旨みを感じるこちらのパンがほんとおいしくていつも買って帰ります。これは食べていただきたい。
そしてそして、こちらのお店が面白いのは味噌汁BARがあること。そんじょそこらの味噌汁ではありません。味噌屋さんの味噌汁BARなんです。

好きな乾物を器に入れて、旨味成分たっぷりのお醤油を少々。そして好きなお味噌を入れます。

楽しい!はじから4種類全部味わいました。

お味噌を提供する柳醸造は江戸時代の米作りを経て明治時代から麹作りを開始。その後醤油、味噌と作ってきた蔵。後継者不足で閉業せざるを得なくなった柳醸造をSUZU GROUPが継承して今に至ります。そんなストーリーを読み、それぞれの味噌の作り方、特徴を読みながら飲む一杯は格別の一杯です。

ドリンクバーは、雪室でコーヒー豆を低温熟成した「雪室コーヒー」や新潟野菜たっぷりの野菜ウォーター。新潟野菜玄米茶など。ここで朝ごはんをいただくだけで健康になれそうです。

店内にはお土産もたくさん。オーナーシェフがプロデュースするフードはおいしい!そしてかわいい!センスに溢れています。私はハーブがたっぷり入った佐潟ハーブソルトをいつも買って帰ります。お肉、お魚、イタリアンなどなどこのお塩があるだけで他の調味料要らずです。


この新潟のかわいいデザインが書かれたTシャツもとってもかわいい!

店内には、新潟の酒がずらり!名物マスターのくぼケンさんが、お好みのお酒をセレクトしてくれますよ。しろの紹介で、、とお伝えいただいたら話が弾むかも。いつも「お帰りなさい」と出迎えてくれる新潟のアットホームな空間です。新潟の魅力も色々教えてくれる観光案内所のような場所です。
こちらでも動画で紹介してるので見てね。
新潟からちょっと足を伸ばしてフェリーで佐渡へ行くも良し、内野駅から無料送迎バス(前日までの要予約)が出ている海岸沿いの複数のワイナリー、レストラン、温泉の「カーブドッチ」へ行くも良し、近郊の素敵な温泉、鮭の文化の村上などなど大人が楽しめるスポットがてんこ盛りの新潟、この夏、新潟のフードトリップにぜひ足を運んでみてくださいね。
●SUZUVEL
新潟県新潟市中央区花園1丁目96−47 CoCoLo新潟 メッツ館 1F
新潟駅南口直結
050-5487-1274
https://www.instagram.com/suzuvel_foodtrip
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