令和の夏の挨拶!「暑中見舞い」に代わる一言とは?

 

おはようございます。好印象マナー講師の林慶子です。

ひとつのテーマを1週間意識して過ごすことで、マナーや心遣いが自然と身に付く!そんな連載コラムを毎週火曜日にお届けしています。

今週のテーマ 「令和の夏の挨拶」

「暑中お見舞い申し上げます」

夏の定番だった暑中見舞いのはがきですが、最近は送る人が減っていますね。今回は、現代の夏の挨拶がどのように変化しているかを一緒に考えましょう。

はがき

「暑中見舞い・残暑見舞い」は、少し堅苦しく感じて使うのに抵抗があるかたもいらっしゃるかもしれませんね。

昔は連絡を取り合うことが簡単ではなく、「はがき」という手段を使うことが一般的でしたが、現代では日常のやりとりの中で「ひとこと」、お相手を気遣うことばを入れると良いのかもしれません。

現代の夏の挨拶例

  • 暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか
  • 連日の猛暑ですが、お変わりありませんか
  • 夏本番となりましたが、体調など崩されていませんか
  • 厳しい暑さが続いておりますので、どうぞご自愛ください
  • まだまだ暑い日が続きますが、どうぞ無理なくお過ごしください

はがきで出す時は定型文を使用することが多いですが、SNSやメールでは、自然な会話文にすると良いですね。

ひまわりとアイスコーヒー

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届け方は変わっても、お相手を思う気持ちは昔も今も同じです。「暑中見舞い・残暑見舞い」という形式が、連絡を取り合うことが簡単になった現代では、日常の中に溶け込んできたように感じますね。

お相手を気遣う自然な一言で、夏の挨拶を取り入れてくださいね。

それでは、また次回!Have a ごきげん day!

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さて、夏のご挨拶と言えば、「お中元」と「暑中見舞い」です。いまでは贈ったり出したりする方は少なくなってきましたが、どちらも昔からのステキな風習です。

ということで、今日…

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このコラムは【毎週火曜日】更新です。次回もお楽しみに!

 

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毎日ごきげん!心地よく暮らすためのマナーレッスン

マナー講師 林慶子さんの「毎日ごきげん!心地よく暮らすためのマナーレッスン」
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林 慶子(マナー講師)

(好印象マナー講師)

福岡県出身。イギリスの幼稚園や小学校で日本文化を教えるインターンシップに参加後、こども英会話スクールマネージャー、アウトソーシング会社で新卒採用業務などの経験を経て、ANA客室乗務員として約11年勤務。
国内・国際線チーフパーサーや、国際線ファーストクラスを担当。インストラクターとして各種訓練に従事。在職中に心理カウンセラーの資格を取得。
ANA退職後、今まで培った経験と心理カウンセラーの資格を活かし、『好印象マナー講師』として起業。
LIFE JEWELER=人生を輝かせる人 として、カタチだけではなく心遣いを伝えるためのマナー、周りの人だけではなく自分もHappyになるマナーをコンセプトに、研修・講座を開催している。
【HP】https://lifejeweler.net/
【Instagram】https://www.instagram.com/life.jeweler/

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