おはようございます。好印象マナー講師の林慶子です。
ひとつのテーマを1週間意識して過ごすことで、マナーや心遣いが自然と身に付く!そんな連載コラムを毎週火曜日にお届けしています。
今週のテーマ 「令和の夏の挨拶」
「暑中お見舞い申し上げます」
夏の定番だった暑中見舞いのはがきですが、最近は送る人が減っていますね。今回は、現代の夏の挨拶がどのように変化しているかを一緒に考えましょう。

「暑中見舞い・残暑見舞い」は、少し堅苦しく感じて使うのに抵抗があるかたもいらっしゃるかもしれませんね。
昔は連絡を取り合うことが簡単ではなく、「はがき」という手段を使うことが一般的でしたが、現代では日常のやりとりの中で「ひとこと」、お相手を気遣うことばを入れると良いのかもしれません。
現代の夏の挨拶例
- 暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか
- 連日の猛暑ですが、お変わりありませんか
- 夏本番となりましたが、体調など崩されていませんか
- 厳しい暑さが続いておりますので、どうぞご自愛ください
- まだまだ暑い日が続きますが、どうぞ無理なくお過ごしください
はがきで出す時は定型文を使用することが多いですが、SNSやメールでは、自然な会話文にすると良いですね。

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届け方は変わっても、お相手を思う気持ちは昔も今も同じです。「暑中見舞い・残暑見舞い」という形式が、連絡を取り合うことが簡単になった現代では、日常の中に溶け込んできたように感じますね。
お相手を気遣う自然な一言で、夏の挨拶を取り入れてくださいね。
それでは、また次回!Have a ごきげん day!

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このコラムは【毎週火曜日】更新です。次回もお楽しみに!

