機嫌がいい人は朝に何してる?気分よく過ごす小さな習慣3つ

 

暑さや忙しさで疲れがたまると、朝からなんとなく余裕がなく、いつものことにもイライラしてしまう日がありますよね。

今日8月4日は、朝時間.jpが日本記念日協会に申請・登録した「朝活の日」です。「朝活」というと、早起きして勉強や運動を頑張るイメージがあるかもしれませんが、朝の時間を使って自分の心を整えることも、心地よい朝活のひとつです。

そんな朝に頼りになるのが、自分を立て直す小さな習慣。機嫌がいい人は、日々の中で心をゆるめたり、気持ちを切り替えたりする工夫を取り入れているようです。

今回は、朝から気分よく過ごせる「機嫌がいい人」の小さな習慣を3つご紹介します♪

【1】お気に入りを用意する!自分の機嫌をとる小さな工夫

忙しい毎日の中で、「丁寧な暮らし」に憧れながらも、現実は仕事や家事に追われて終わってしまう…ということはありませんか?

朝時間アンバサダーのmimozaさん@mimoza4692)が大切にしているのは、自分の気持ちをリセットする方法を見つけておくこと。無理に理想の暮らしを目指すのではなく、自分がご機嫌になれるものを日々の中に用意しています。

mimozaさんにとってのご機嫌アイテムは、コーヒー、寄り道カフェ、お風呂、香り、食事の時間など。中でも、コーヒーの香りに満たされる時間は、気持ちを切り替える大切なひとときなのだそうです。

コーヒーをいれた瓶

ハンドドリップで丁寧に淹れる日もあれば、忙しい日はお気に入りのマグカップでドリップパックを楽しむことも。大切なのは、「こうでなければ」と決めつけず、その日の自分に合う楽しみ方を選ぶことです。

種類豊富なドリップコーヒーを瓶に入れておくと、「今日はどれにしようかな」と選ぶ時間も小さな楽しみに

朝の一杯を自分の機嫌をとる時間として用意しておくと、慌ただしい日も気持ちを立て直しやすくなりそうですね。

(参考:丁寧な暮らしは「自分の機嫌取り」から。私の“毎日できる”小さな工夫

【2】何もしない時間で整える!朝の「ぼーっとタイム」

朝からご機嫌でいたいと思っても、毎日自然に気分が整うわけではありません。仕事や家事、子育てに追われていると、気づかないうちに余裕がなくなってしまうこともありますよね。

朝キャリメンバーで医師の土田香菜さんは、自分の機嫌が周囲にも影響すると感じ、「自分の機嫌に責任を持つ」ことを大切にしているそうです。

そんな土田さんが朝に取り入れているのが、「ぼーっとすること」と「楽しかった出来事を思い出すこと」。何かをこなす時間ではなく、あえて何もしない時間をつくります。

白い花

たとえば、コーヒーをゆっくり味わったり、ベランダに咲いたバラを花瓶に入れて眺めたり。忙しい毎日の中で、ただ目の前のものを味わう時間が、心の栄養になっているといいます。

さらに、楽しかった出来事を思い出し、そのときの感情を味わうこともおすすめなのだそう。結果ばかりを追いかけていると、途中の喜びや嬉しさを見逃してしまいがちです。

風船

朝に余白をつくることで、気持ちが少しずつ整っていく。予定を詰め込むだけでなく、ぼんやり過ごす時間をあえて残すことも、ご機嫌な1日につながりそうです。

(参考:いつもご機嫌でいるために!朝の「ぼーっとタイム」のすすめ

【3】なんとなくスマホを卒業!「ごきげんリスト」を100個用意する

少し時間が空いたとき、特に目的もなくスマホを開いてしまうことはありませんか?気づけばSNSを眺めて時間が過ぎ、「本当は別のことをしたかったのに」と感じることもありますよね。

がんばらない早起き』著者の5時こーじさん(井上皓史さん)が提案しているのが、自分をご機嫌にする行動をあらかじめ書き出しておく「ごきげんリスト」です。

ノートとペン

大切なのは、気合いを入れて何かを始めることではなく、時間ができたときにすぐ選べる行動を用意しておくこと。これがあると、なんとなくスマホを見る時間を、自分のための時間に変えやすくなります。

リストに書く内容は、場所、人、食べ物、小さな習慣など自由。たとえば「カフェで過ごす」「公園でコーヒーを飲む」「5分だけストレッチする」など、自分が心地よくなれることを100個集めていきます。

コーヒー

いきなり100個書き出すのは大変…という場合は、まず5つだけ、スマホや手帳にメモすることから始めてみましょう。

気分が乗らない日ほど、自分を整える選択肢があると心強いもの。

朝のうちにリストを見返して、「今日はこれをやってみよう」と決めるだけでも、1日の過ごし方が少し変わりそうですね。

(参考:なんとなくスマホを触ってない?「ごきげんリスト」で自分時間を取り戻そう!

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ご機嫌な人は、いつも元気で前向きなわけではなく、自分の気持ちを立て直す方法を知っているのかもしれません。

お気に入りを用意する、ぼーっとする時間を持つ、好きなことを書き出す。気になった習慣を朝の時間に取り入れて、心地よく1日を始めてみてくださいね♪

 

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