おはようございます。クリンネスト1級、ズボラなお掃除スペシャリストせのお愛です。
この連載では、ズボラさんでもできる簡単なお掃除術をお届けしています。
今回は、「捨てる前にもうひと仕事!」身近なものを使った掃除術を3つご紹介します。
【1】ボロボロのタオルは「掃除用ウエス」に

肌触りが悪くなったり、ほつれたりしたタオルは、掃除用のウエスに活用できます。
まずハサミで1センチほど切り込みを入れ、そこから手でビリビリーっと裂くと、ほつれにくく、簡単に使いやすい大きさにできますよ。

カットしたタオルは、コンロまわりや床掃除など、使った雑巾を洗うのが面倒な場所にぴったり。汚れを拭き取ったら、そのまま捨てられてラクチンです。
【2】着古したTシャツはやわらかさを生かして

サイズアウトしたり、着古して手放すTシャツも、掃除に活用できます。
Tシャツは生地がやわらかいので、蛇口まわりや窓、家電まわりなどの拭き掃除にぴったり。タオルと同じように、手でビリビリーっと裂いて使います。
【3】穴が空いた靴下は「手にはめて」

片方だけになったり、穴が空いたりした靴下は、捨てる前に手にはめてみてください。そのまま手袋感覚で、ほこりや汚れを拭き取れます。
掃除を忘れがちな場所は、「靴下を捨てるタイミングで掃除する」と決めておくと、汚れをためにくいのでおすすめです。
筆者は「カーテンレールを掃除する」と決めています。掃除が終わったら、くるっと裏返して捨てています。
古くなったタオルやTシャツ、靴下も、捨てる前に掃除に使えば、最後まで無駄なく活用できます。ぜひ取り入れてみてくださいね。

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おはようございます。パーソナルスタイリストの高橋愛です。今週は、朝時間.jpの「SDGsを考える」月間にあわせ、ファッションの面からSDGsについて考えてみたいと思います…
☆この連載は【毎週日曜日】更新です。次回もどうぞお楽しみに!

