おはようございます。編集部スタッフの江口です。
文房具好き、手書き派の私は、ずっと「紙の手帳」を愛用しています。ここ2年ほどは「コクヨ ジブン手帳 Biz」を使用中。A6スリムの大きすぎず小さすぎないサイズ感がちょうどよく、小さめの方眼でたっぷりかけるところや、表紙にポケットがあるところが便利でお気に入りです。
さて、手帳とともに毎日を過ごす中で、手帳をより便利に、より楽しむために、本体のサイズやデザイン、紙面のフォーマットだけでなく、一緒に持ち歩く「ふせん」「シール」などの周辺グッズも大切に選ぶようになりました。手帳と一緒に持ち歩くことで、例えば、使い心地のよさや、書きやすさ、探しやすさ、効率、そして気分まで上げてくれるアイテムがたくさんあります!小さなアイテムでも、私の手帳時間を支えてくれる大切な存在です。
今日は、そんな私が手帳にはさんだりカバーのポケットに入れたりしながら、常に持ち歩く「手帳の周辺アイテム」をまとめて11点ご紹介します。気になるものがあれば、ぜひチェックしてみてくださいね。
目次
- 書き心地が変わる「手帳用下敷き」
- 持っているだけで楽しい「手帳用シール」
- ページを整えやすい「テンプレート」
- 読書好きに欠かせない「しおり」
- 複数のペンを持ち歩ける「薄いペンケース」
- アクセサリー収納に便利な「ファスナーケース」
【1】書きやすさが桁違い!「手帳用下敷き」
手帳に書くときに欠かせないのが、下敷き。数種類持っていますが、特に愛用しているのが、共栄プラスチックの「手帳のしっかりシタ字キ」です。適度に弾力のあるソフトな下敷きで、これを敷くだけで書きやすするんです。
この下敷きはA6サイズですが、私の手帳はスリムタイプなので、合う大きさにカットして使っています(柔らかい素材なので、カッターで切れました)。

少し厚みがあるので、手帳をすっきり持ち歩きたい方には合わないかもしれませんが、カラバリも豊富でとてもおすすめできる一品です。
【2】手帳のページが整う「テンプレート」
手帳のページをすっきりきれいに仕上げたいときに役立つのが、いろいろな吹き出しや枠、モチーフが描けるテンプレートです!

時間軸に枠をつくったり、ふきだしでメモを目立たせたり、ちょっとしたアクセントを加えたり。枠や線をさっときれいに書けるので、几帳面な方や、フォーマットに沿って整えたい方にぴったりですよ。

私は手帳の裏表紙のポケットに入れて持ち歩いています。必要なときにすぐ取り出せるので、ちょっと丁寧に書きたい日の心強い味方です。
ほぼ日手帳 ほぼ日のテンプレート
ジブン手帳 手帳テンプレート
【3】持っているだけで楽しい!「手帳用シール」
表紙裏のポケットには、ミニサイズの手帳用シールを数シート入れています。

手帳の限られたスペースにも貼りやすいサイズ感で、大事な日やちょっとうれしいことがあった日に使ったり、ページのアクセントにしたり。特にルールを決めているわけではありませんが、例えば「1日のお酒は2杯まで」などの目標を達成した目印に使うと、モチベーションの維持に役立ちますよ!
文具店に行くと、まず向かうのがシール売り場。最近はニューレトロのダイアリーシールや、ミドリの達成シールがお気に入りです。
なお、トレンドの(そして、とにかく入手困難な)ぷっくりしたシールは、厚みがあるので手帳の紙面には使わず、表紙などにアクセントで貼ったりしています♪
【4】読書好きに欠かせない「しおり」
同じく表紙裏のポケットに入れているのが、しおり。薄くて軽いけれど、読書好きのわたしにとって、ないと困る存在。
外出先で新しい本を買ったとき、しおりがなくて困ったことがあり(レシートなどをはさんでもよいのですが!)、それ以降、手帳に数枚入れておくようにしました。読書中の本にはもちろん、仕事の資料にはさむなど、何かと便利。

なお。上の写真右側の2つは、自作のしおりです。単語帳の紙全体にマスキングテープを二重に貼り、穴あけパンチで穴を開けてリボンをつけただけ。とても簡単にできるので、読書好きさんは、ぜひ手作りしてみてください!
【5】複数ペンを持ち歩ける「薄いペンケース」
いろいろなペンを持ち歩きたい私にとって、薄いペンケースは必需品です。愛用しているのは、ほぼ日手帳の「フラットペンケース comodo」。
以前、ペンケースの記事でもご紹介したアイテムですが、手帳まわりでも欠かせません。ゴムバンド仕様なので、手帳の留め具として使えるところも便利です。

外ポケットには一軍のペンや万年筆を、ファスナーケースの中には蛍光ペンやシャープペンなど、使用頻度が少し低いものを入れて使い分けています。スリムなのに意外と入るので、ペンを複数本持ち歩きたい方におすすめです。

外側はやわらかなグレー、内側はペパーミントカラーで、使いやすさだけでなく見た目のおしゃれさも気に入っています。
【6】アクセサリー収納に便利!「ファスナーケース」
手帳アクセサリーをまとめて収納するのに便利なのが、コクヨの「ジブン手帳 Goods ファスナーケース」!本当にこれがないと困る…というくらい、いろいろな周辺グッズの収納に役立っています。
カバーにはさめる仕様のクリアケースで、ふせんなど少し厚みのあるアイテムもまとめて収納できる優れもの。半透明の落ち着いた雰囲気も好みです。
名刺やカードが入るポケットもたくさんついていて、細かなものを整理しやすいところも魅力。

ただ、下の写真のように、収納すればするほど手帳が少し分厚くなるのは気になるところ…。

荷物を軽くしたい日は、このケースだけ外して出かけることも。このファスナーケースは、そんな時にさっと取り外せる点も便利です!
ファスナーケースの中に入れているもの
ここからは、このファスナーケースの中にいれているアイテムをご紹介します。
【7】いろいろなサイズの「ふせん」
仕事でもプライベートでもふせんをよく使うので、ファスナーケースにはサイズ違いや色違いのものをいくつか入れています。特にお気に入りなのが、コクヨ キャンパス タックメモ。
ミシン目で折りたためるふせんで、手帳の紙面を隠さずに書く面積を広げられるのが便利。情報がばらつきにくく、あとから見返すときもスムーズです。

ふせんは基本的に、シンプルなタイプが中心ですが、ちょっとしたアクセントになるデザインものも、忍ばせています(下の写真は、お気に入りの武将ふせん)

【8】シート状で持ち歩きやすい「マスキングテープ」

マスキングテープは何かと便利ですが、輪っかのタイプはかさばりがち。キングジムの「KITTA」なら、薄いシート状なのでファスナーケースにも入れやすく、持ち歩きにぴったりです。柄がかわいいものも多く、文具店に行くとついチェックしてしまいます。
キングジム マスキングテープ KITTA
【9】しおりと同様、読書好きに欠かせない「ココフセン」

読書中に気になった箇所に貼るのに便利なのが、カンミ堂のココフセン ミニ。小さなサイズ感も使いやすいのですが、ケース裏面が再はく離できる粘着シールになっていて、本や手帳の表紙に貼れるのがとても便利です。読書のとき、これがないと不安になるほど愛用しています。
カンミ堂 ふせん ココフセン ミニ
【10】サイズ違いであると安心な「絆創膏」

資料で指を切ったり、靴ずれしてしまったり。大人でも意外と使う機会があるので、サイズ違いで数枚入れています。自分で使うより、人に渡すことのほうが多いかもしれません。
【11】お礼状をさっと書きたい時に◎「ミニレターセット」

小さな便せんと封筒がセットになったミニレターセットも入れています。友だちへのプレゼントに添えたり、荷物にひとこと添えたり、封筒をぽち袋代わりに使ったり。今のお気に入りは、鳩居堂のミニレターセットです。
そして…手帳やノート好きさん、手書き派さんにおすすめのイベントもあわせてご紹介します!
【朝時間.jpスペシャルイベント】「書く習慣」をつけたい方へ<申込締切は24日正午>
手帳やノートまわりのアイテムが気になる方は、「書く習慣」をテーマにしたイベントもぜひチェックしてみませんか?4月25日(土)には、朝活の第一人者・池田千恵さんを迎えた“朝ノート”習慣化イベントを開催します。ノートを書くコツやワークも体験できるので、新しい朝習慣を始めたい方にぴったりです。
時間の使い方を見直したい方へ<早割は4月30日まで>

手時間の使い方を見直したい方は、「タイムマネジメント」をテーマにしたイベントもぜひチェック!
5月31日(日)には、経済評論家・勝間和代さんを迎えたイベントを開催します。時間術に加え、AIを活用した“自分との対話”ワークも体験できるので、思考や時間の使い方を整えたい方におすすめです。
まとめ
改めて洗い出してみると、自分でも、まるでデスクの引き出しをそのまま持ち歩いているようだな…と感じるほど、たくさんの手帳アクセサリーを携帯していることに驚きます。でも、どれも自分には欠かせない、厳選アイテムばかりです。
- 書きやすさを上げたい → 手帳用下敷き
- 手帳に小さな楽しさを足したい → シール
- ページをすっきり整えたい → テンプレート
- 読書メモや資料管理にも使いたい → しおり・ココフセン
- ペンや小物をまとめて持ち歩きたい → 薄いペンケース・ファスナーケース
これからも入れ替えたり、収納を工夫したりしながら、手帳生活を快適に続けていきたいです。手帳やノートを書く時間がもっと楽しくなる、自分に合ったアクセサリーを見つけてみてくださいね。

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今回の手帳アクセサリーをセレクトしたのは編集部スタッフ 江口。
長年ウェブ業界で働きながらも、スケジュールやtodo管理、日記は「手書き」派。ノートや手帳、ふせん、本など「紙」アイテムが大好き。気になる文具に出会ったら、試さずにいられない文具好きです。特に、仕事でもプライベートでも常に携帯する手帳の備品にはこだわりがあり、定期的に入れ替えたり、追加したり、こまめにアップデートしています。文具店や書店に行く頻度は月に2~3回。





