ヌメリ・ニオイを撃退!夏の“キッチン・水回り”掃除術3選

 

気温も湿度も高い夏は、キッチンや水回りのヌメリ・ニオイが気になりやすい季節。「なんだか排水口がにおう…」と感じたら、汚れをため込む前のリセットがおすすめです。

今回は、掃除のプロが実践する、夏のキッチン・水回りをすっきり保つ掃除術を3つご紹介します。

排水口&シンクは「泡ハイター」と週1のひと手間でヌメリ知らず

排水口に泡ハイター

クリンネストのみなさんによると、キッチン泡ハイターを使えば排水口の掃除はとても簡単。汚れやヌメリが気になる排水口にまんべんなくスプレーして、約5分後に洗い流すだけで、泡が汚れや雑菌、ヌメリを分解・除去してくれるそうです。

ニオイの元になりやすい排水口カバーやゴミ受けは、食器を洗うついでにスポンジでサッとこするだけでもOK。シンク全体は食器用洗剤でこすり洗いし、最後に水気を拭き取ると水垢や菌の繁殖も防げるのだとか。

週1回のひと手間で、ニオイ知らずの快適キッチンを目指したいですね。

(参考:ニオイやヌメリをブロック!簡単「キッチンの排水口&シンク」の徹底掃除方法

油汚れがゆるむ夏こそチャンス!「換気扇掃除」の簡単3ステップ

換気扇掃除

年末にするイメージのある換気扇掃除ですが、クリンネストのせのお愛さんいわく、実は夏にやる方が断然ラク。気温が高いので油汚れがゆるみやすく、少ない力で落とせるそうです。

手順は次の3ステップ。

【1】フィルターなどの部品を外し、中性洗剤を吹きかける(頑固な汚れには油汚れ用キッチン洗剤がおすすめ)

【2】10〜20分ほど置き、洗剤の力で汚れを浮かせる

【3】スポンジやブラシで軽くこすりながら洗い流す

洗剤をなじませている間はひと休みしてOK。本体や周りの油汚れは、アルカリ電解水を含ませたクロスで拭くとすっきりするそうです(※アルミや銅など使用できない素材もあるため、取扱説明書の確認を)。

(参考:年末より今がラク!換気扇のベタベタ油汚れを落とす簡単3ステップ

コバエ・ニオイ対策は「ゴミの捨て方とゴミ箱ケア」がカギ

生ゴミをビニール袋に入れる

夏に気になる虫対策として、せのお愛さんが見直しをすすめるのが「ゴミの捨て方とゴミ箱のお手入れ」です。

水分の多い生ゴミは、しっかり水気を切ってから新聞紙などで包んで捨てると、水分やにおいが広がりにくくなるそう。バナナの皮や魚・肉のトレーなど、においが出やすいゴミは食パンの袋などで密封してから捨てるのがおすすめです。

そして見落としがちなのがゴミ箱本体。底やフタ裏には汚れやにおいが蓄積しやすいため、週に1回を目安に除菌シートでサッと拭き掃除を。ゴミ出しのついでなら3分もかからないので、忙しい朝でも続けやすいですよ。

(参考:夏のコバエ対策は「ゴミ箱」から!3分でできる簡単習慣3つ

暑い朝はこれだけでOK!掃除のプロがキレイを保つために「最低限やること」2つ

おはようございます。クリンネスト1級、ズボラなお掃除スペシャリストせのお愛です。

この連載では、ズボラさんでもできる簡単なお掃除術をお届けしています。

今回は「暑すぎ…

記事を読む

***
ヌメリもニオイも、ため込む前の小さなリセットが一番の近道。朝のスキマ時間に1か所ずつ、夏のキッチンをすっきり整えてみてくださいね。

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

朝美人スタイルの人気ランキング