おはようございます。クリンネスト1級、ズボラなお掃除スペシャリストせのお愛です。 この連載では、ズボラさんでもできる簡単なお掃除術をお届けしています。
今回は、結露でカビが生えやすい「冬の窓掃除」について、簡単にできる方法をご紹介します。
冬は「結露+汚れ」でカビが生えやすい

室内との温度差で結露がおこりやすい冬。結露の水分に加えて、サッシにたまったほこりや手アカなどは“カビのエサ”になります。そのまま放置すれば、あっという間に窓まわりにカビが生えてしまいます。
一度生えると厄介なカビですが、実は朝のちょっとした習慣で予防できるんです。がんばってカビ掃除をするより、予防するほうが断然ラクですよ。
【簡単カビ予防1】サッシの水滴だけ拭き取る

まずは、窓の下のサッシにたまった水滴をひと拭き。古いタオルやTシャツを置いておいて、朝にサッと拭くだけで十分です。
時間がない日は、ティッシュでチャチャッと取るだけでも◎水分を残さないだけで、カビ予防につながります。
【簡単カビ予防2】空気を入れ替える

次に、窓を少し開けて換気します。長時間でなくても、ほんの数分でOK。空気が入れ替わり、湿気がこもりにくくなります。
結露の水分を翌日まで持ち越さないことが、カビ予防には効果的です。
余裕のある日は“ついでに窓拭き”

毎日のケアは、上の2つだけでOK。余裕がある日は、乾いた布でササッと窓拭き。結露のおかげで汚れがゆるみ、意外とラクに拭けます。
細かい拭き跡は、気にしすぎなくても大丈夫。アルコール除菌スプレーを使うとカビ予防になり、拭き跡もスッキリきれいになりますよ。
朝のひと手間で、窓まわりのカビはぐっと防ぎやすくなります。「水滴を拭くだけ」でも十分なので、できることから始めてみてくださいね。

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