
料理の「火を弱める」って英語でどう言う?
日本を訪れた外国人と食事に行く時に使える、定番英語フレーズを覚えましょう♪
ライスは白米のほか、麦飯や五穀米などから選べます。
→You can choose white rice, barley rice or five- grained rice.
豚汁には、お好みで唐辛子を入れてください。
→Put red pepper into your miso soup with pork if you like.
紙エプロンをすると服が汚れませんよ。
→You can keep your clothes clean with a paper apron.
これ、もう食べられますよ。
→This is ready to eat now.
少し火を弱めましょう。
→Let’s turn down the gas a bit.
( コスモピア編集部 編 『ひとこと英語でおもてなし』より )
- ガスの火などを「下げる・弱める」は turn down 。音量や火加減など“強さ”を調整するときによく使われます。a bit をつけることで「少しだけ」というやわらかいニュアンスになり、料理中に相手へ声をかけるときにも自然です。
- ready to eat は「調理済み・食べごろ」という定番表現なので、now をつけなくても通じますが、now を加えると「今すぐOK」という臨場感が出ます。忙しい朝の食事シーンでもそのまま使えるフレーズです。
今日覚えたいワード&フレーズ
- choose:選ぶ
- white rice:白米
- barley rice:麦飯
- five-grained rice:五穀米
- red pepper:唐辛子
- turn down:(ガスなどの火を)小さくする
- turn up:(ガスなどの火を)強くする

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書籍紹介
書籍『ひとこと英語でおもてなし』は、海外からいらした観光客のおもてなしにすぐに使える「ひとこと英語」が掲載された、インバウンド観光客が多い時代に役立つ一冊。
例)
「私も同じ方向に行きます」「途中までお連れします」
「お土産に何を買いたいですか」「この煎餅は日もちしますよ」
「お探しのものはみつかりましたか」「どうぞごゆっくり」
「畳の上に座れますか」「足を崩してもいいんですよ」
といった、道案内、電車の乗り方、名所案内、デパート、ファッション、電気製品、寿司、ラーメン、居酒屋、コンビニ、伝統文化、年中行事などよくあるシーン別に、必要となるフレーズが満載。言いたいことをピンポイントで探したり、よくある言い回しを覚えたり、ひととおりの定番表現を身につけたり、いろいろな使い方ができます。持ち運びに便利なB6サイズです。
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