
英語「For here or to go?」の意味と使い方
日本を訪れた外国人と食事に行く時に使える、定番英語フレーズを覚えましょう♪
Which do you prefer, bread or rice?(パンとご飯と、どちらにしますか。)
(答え方の例)
→Let’s see… I’ll have bread.
そうですねえ、パンにします。
→I think I’ll go with rice.
ご飯にします。
→I’m on a diet, so is it OK to go with neither?
ダイエット中なものですから、どちらも注文しなくてもOKですか。
For here or to go?(こちらでお召し上がりですか、それともお持ち帰りになりますか。)
(答え方の例)
→I need a rest, so let’s eat in.
休みたいので、店内で食事しましょう。
→Let’s get takeout and eat outside in the park.
持ち帰りにして公園に行って屋外で食べましょう。
→I don’t mind either way.
どっちでもかまいません。
( コスモピア編集部 編 『ひとこと英語でおもてなし』より )
- prefer は「~のほうを好む」という意味で、2つの選択肢を比べるときによく使います。
- 答えるときは I’ll have bread.(パンにします)や I think I’ll go with rice.(ご飯にします)のように、go with(~にする)を使うと自然な響きになります。
- For here or to go? は、カフェなどで店員さんが「中でお召し上がりですか、それともテイクアウト?」と聞く時の定番表現です。テイクアウトは take out ではなく to go と表現しましょう。
- to go は「持ち帰りで」という決まり文句。迷ったときは I don’t mind either way.(どちらでも大丈夫です)と答えればスマートです。
- また、neither は「どちらも~ない」という意味で、I’m on a diet, so is it OK to go with neither? のように使うと「どちらも選ばなくてもいいですか?」というニュアンスを伝えられます。
今日覚えたいワード&フレーズ
- Which do you prefer?:どちらがいいですか?
- prefer:好む、~のほうが好き
- Let’s see…:えーっと、そうですね
- I’ll have bread.:パンにします
- go with rice:ご飯にします
- neither:どちらでもない
- to go:持ち帰りで

英語「order to-go」の意味って?
英語「order to-go」の意味って?コメントをありがとうございます。(Thank you for your comment.)この寺をぜひ秋に訪ねてみてください。(…
書籍紹介
書籍『ひとこと英語でおもてなし』は、海外からいらした観光客のおもてなしにすぐに使える「ひとこと英語」が掲載された、インバウンド観光客が多い時代に役立つ一冊。
例)
「私も同じ方向に行きます」「途中までお連れします」
「お土産に何を買いたいですか」「この煎餅は日もちしますよ」
「お探しのものはみつかりましたか」「どうぞごゆっくり」
「畳の上に座れますか」「足を崩してもいいんですよ」
といった、道案内、電車の乗り方、名所案内、デパート、ファッション、電気製品、寿司、ラーメン、居酒屋、コンビニ、伝統文化、年中行事などよくあるシーン別に、必要となるフレーズが満載。言いたいことをピンポイントで探したり、よくある言い回しを覚えたり、ひととおりの定番表現を身につけたり、いろいろな使い方ができます。持ち運びに便利なB6サイズです。
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