本連載「モーニング・マルシェ」では、朝時間.jp編集部がセレクトした、朝が楽しくなるアイテムを紹介します!
冷たさ約16時間キープ!ピーコックの「ミニアイスパック」で夏の暑さ対策
じわじわと気温が上がってくると、通勤・通学やスポーツ観戦、レジャーなど、外で過ごす時間がだんだんこたえてきますよね。
そんな夏のおでかけの強い味方が、魔法瓶づくりで知られるピーコックの「ミニアイスパック(氷のう)Mサイズ」。
氷のうのひんやり感を、そのままおでかけ先まで連れていける新しい発想のアイテムです。首元や脇にあてると、ほてった体がふっとラクになりますよ。冷たさがしっかり長持ちするので、外出中も気軽に涼をとれるのがうれしいですね。
魔法瓶の技術で冷たさ長持ち!バッグに入れやすい専用ホルダー
このアイテムの心強いところは、ピーコックが長年磨いてきた魔法瓶技術を活かした「冷たさキープホルダー」。真空断熱構造で外気の熱を遮り、氷のうのひんやり感を長く保ちます。
約40℃の環境で行った試験では、約16時間も0℃をキープできたそう。朝に持ち出せば夕方まで冷たさが続くので、通勤・通学はもちろん、一日中外で過ごすレジャーの日にも頼れます。
さらに、専用ホルダーに入れて持ち運べるため、結露しにくいのも魅力。教科書や書類、スマートフォンが濡れにくく、ランドセルや通勤バッグにも入れやすいアイテムです。
シリコーン素材で、肌あたりなめらか
氷のう部分には、柔らかなシリコーン素材を使用。肌に触れたときの感触がなめらかで、首元や脇、手首など冷やしたい場所にフィットします。

汗ばんだあともサッと水洗いできるので、衛生面でも安心。毎日くり返し使いやすい気軽さです。
水を入れて凍らせれば準備OK
準備はとても簡単。シリコーンの氷のうに水を入れてフタを閉め、冷凍庫で凍らせます。
あとは専用ホルダーに入れて、そのまま持ち出すだけ。すぐに使いたいときは、水と氷を入れる方法でもOKです。前の晩に冷凍庫へ入れておけば、朝はさっと持って出られますよ。
朝持たせて夕方まで。子どもの部活にも頼れる相棒
わが家では、夏の子どもの持ち物に欠かせないアイテムになっています。朝に持たせておけば、夕方までひんやり使えるので本当に助かります。
写真では少しわかりづらいのですが、1日外に置いていたときも、溶けていたのは上から2〜3cmほど。中には氷がしっかり残っていて、「まだこんなに冷たいんだ!」と驚きました。
もちろん、気温や置いておく場所によって差はありそうですが、夕方までひんやり感が続いたのはかなり頼もしいポイント。暑い日の外出や屋外で過ごす日に持っておきたくなるアイテムです。
また、シンプルなフォルムと、おしゃれなニュアンスカラー(パープル/ホワイト/ブルー)も人気の理由。ぱっと見は氷のうに見えないデザインなので、外出先でも気兼ねなく使えます。
スリムでバッグにすっと収まるから、通勤・通学はもちろん、部活やスポーツ観戦、屋外レジャーなど暑さが気になるシーンにぴったり。夏のあいだずっと連れて歩きたくなりますね。
荷物をもっとコンパクトにまとめたい方には、Sサイズの「ミニアイスパックポケット(氷のう)」もおすすめです。シーンや持ち物に合わせて選んでみてくださいね♪

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