
英語「up close」の意味って?
動物園についての意見に理由を加えて説明するときに使える英語フレーズを読んでみましょう♪
Second, zoos give people a chance to learn about animals.(次に、動物園は人々に動物について学ぶ機会を与えてくれます)
When people see animals up close, they can understand more about their behavior, needs, and the environment they live in.(人々が動物を間近で見ると、動物の行動や必要としているもの、そして彼らが暮らす環境について、より理解できます)
This can help people care more about protecting nature and animals in the wild.(これは、人々が自然や野生の動物を守ることに、より関心を持つ助けになります)
For these reasons, I think zoos are important places.(これらの理由から、私は動物園は重要な場所だと思います)
They help protect animals and also teach people how to live in harmony with nature.(動物園は動物を保護するのに役立ち、また自然と調和して生きる方法を人々に教えてくれます)
( 鹿野 晴夫(著) 『1分間英語で「速」音読』より )
- “up close” は、「間近で」「近くで」という意味です。人や動物、ものなどを近い距離で見るときに使える表現です。
- “see animals up close” は「動物を間近で見る」という意味です。動物園や水族館、美術館などで、何かを近くで見る場面に使えます。
- “environment” は「環境」という意味です。”the environment they live in” で「彼らが暮らす環境」と表せます。
今日覚えたいワード&フレーズ
- up close:間近で
- behavior:行動、振る舞い
- environment:環境
- in the wild:野生で
- in harmony with…:~と調和して

動物の「檻(おり)」を1単語の英語で言うと?
動物の「檻(おり)」を1単語の英語で言うと?動物園の様子や、動物・人の動きを描写するときに使える英語フレーズを読んでみましょう♪I’m at the zoo doing …
書籍紹介
『1分間英語で「速」音読』(著者:鹿野 晴夫/出版:コスモピア)は、英語を「文字」「音」「意味」の3点セットで脳にインプットする「音読」トレーニングを通じて、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育成する一冊です。
日本語訳で状況をイメージしたあと、英文のスピードを上げながら「音読」することで、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育てられます。ひとまとまりの英文ごとに、トレーニングにかかる時間の目安は10分程度。手軽に始められ、旅行会話、自己紹介、状況描写、意見表明といった4つの場面の「1分間英語」を何度も声に出してくり返すことで、リスニングやスピーキングの力が伸ばせます。特に、「読めば理解できるのに、話す英語が出てこない」という方のスピーキングスキルアップにおすすめ!
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