おはようございます。COCOSILKです。
そろそろ秋を意識しはじめる時期。気温だけでなく湿度もぐっと下がってきました。
これからやってくる乾燥シーズンは、髪のパサつきも気になりやすく、1年の中でも入念なヘアケアが必要になります。
髪にツヤがあるか、もしくはパサついているか。それは「若見え」と「老け見え」の大きな分かれ道。今回は髪がパサパサになる原因と、ツヤを取り戻す方法をご紹介します。

若見えの秘訣は髪のツヤ!
「わたし、何歳に見える?」例えば初対面の人にこんな質問をして、実年齢より年上に見られたら、それは髪のせいかもしれません。パサパサで元気のない髪は「老け見え」のもと。反対に、ツヤがありプルンと弾むような髪は、みずみずしさや若々しさを引き立てます。
パサパサの髪とはどんな状態?
髪がパサパサするというのは、簡単に言うとキューティクルが傷ついた状態。髪の表面にあるキューティクルは通常、うろこ状に重なり合って、髪の栄養素や水分が外へ逃げるのを防いでいます。ところがダメージを受けた髪は、キューティクルが開きっぱなしの状態に。内部から成分が流出し、スカスカになってしまいます。
必要な成分が失われた髪は、見た目も触り心地もパサパサで、広がりやうねり、枝毛・切れ毛といった悩みにつながることも。ツヤやハリが失われ、見た目年齢もグンと引き上げてしまいます。

髪がパサパサになる原因
では、なぜキューティクルが傷つき、髪がパサついてしまうのでしょうか。日常生活のなかにも、あらゆる「パサつきの原因」が潜んでいます。
乾燥による水分不足
パサつく髪の内部は「水分不足」の状態。自然と空気が乾燥する秋冬だけでなく、エアコンの風に長時間当たり続けることも、髪の乾燥につながります。
摩擦によるダメージ
髪同士が擦れ合ったり、寝ているときに寝具と擦れ合ったりすることでも、キューティクルは傷つきます。毎日のシャンプーでガシガシと擦ったり、タオルでゴシゴシ拭いたりすると、キューティクルには大ダメージ。
ホルモンバランスの変化
女性ホルモンのなかでも、髪の成長に関わるのが「エストロゲン」。エストロゲンは更年期に入ると急減するので、女性にとっては年齢を重ねること自体、髪のハリやコシ、ツヤの喪失につながります。
合わないヘアケア製品の使用
体質に合わせたシャンプーやコンディショナー選びも重要です。例えば洗浄力の強いシャンプーは、髪や頭皮に必要な油分まで奪う原因に。髪や頭皮が乾燥しているときは、マイルドな洗浄力のシャンプーや、保湿成分配合のシャンプーを使うのがおすすめです。
ヘアカラーやパーマ
繰り返しのカラーやパーマも、髪のパサつきの一因。カラー剤やパーマ剤はキューティクルを無理矢理開くので、髪に大きな負担がかかります。
ドライヤーやヘアアイロンの熱
髪の主成分「タンパク質」は、熱を当て続けるとゆで卵のように固まってしまいます。熱変性が始まるのは乾いた髪で150℃、濡れた髪で60℃から。パサつきを防ぐためにも、長時間のドライヤーやヘアアイロンは控えましょう。

ツヤ髪を取り戻す、3つの対処法
一度パサパサ髪になってしまったからといって、諦める必要はありません。肝心なのは、いつものヘアケアルーティンを見直すこと。毎日のちょっとした心掛けで、艶めく髪は取り戻せます。
対処法01:正しいヘアケアをする
前述のとおり、間違ったヘアケアがパサつきの原因になることが多々あります。まずは正しいヘアケアに修正すべく、髪の洗い方や乾かし方からおさらいしましょう。
正しい髪の洗い方
【1】シャンプー前にブラッシングをする
【2】髪の内側まで予洗いする
【3】十分に泡立てたシャンプーで頭皮を揉み洗いする
【4】泡が残らないよう、シャワーで丁寧に洗い流す

正しい髪の乾かし方
【1】頭皮や髪の根元の水分をバスタオルで吸い取る
【2】髪の中間から毛先にかけては、タオルで軽く叩きながら水分を拭き取る
【3】熱ダメージや乾燥から髪を守るためのアウトバストリートメントをつける
【4】乾きにくい髪の根元からドライヤーを当てる
※ドライヤーは髪から10センチ以上離す
※一箇所に熱を当て続けないよう、振りながらドライヤーをかける
【5】冷風を当てて整える

対処法02:定期的なトリートメント
髪のパサつき対策には、髪内部に浸透して補修するトリートメントも効果的。ヒアルロン酸、コラーゲン、アミノ酸、グリセリンなどの成分が配合された、保湿トリートメントも比較的簡単に手に入ります。
また、健康な髪が生える土壌をつくるためにも、頭皮用の保湿美容液の併用もおすすめ。

対処法03:寝ている間のダメージを防ぐ
実は、髪にダメージが蓄積しやすいのが就寝時。寝返りによる摩擦や、エアコンの風による乾燥……それらの“ダメージのもと”から髪を守るために、寝具やナイトウェア選びにもこだわりましょう。

COCOSILKのナイトキャップや枕カバーが多くの女性に支持されている理由も、寝ている間のヘアダメージを最小限に抑えてくれるから。シルクの繊維は極細で、髪に触れたときの摩擦を軽減してくれます。
また、シルクそのものに保湿成分が含まれているのもポイント。天然タンパク質「セリシン」は、人間の肌の天然保湿因子(NMF)とアミノ酸組成が非常に似ており、触れるだけで高い保湿効果を発揮します。
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髪のダメージはどうしても、日に日に蓄積してしまうもの。けれど日頃から正しくお手入れしているかどうかで、パサつき=見た目年齢に差がつきます。
自分の髪を、もっと好きになれるように。
毎日鏡を見るのが楽しみになるように。
いつもの習慣やヘアケアアイテムを、定期的に見直してみませんか。


