脚やせコンサルタントの金井志江(かないゆきえ)です。
前回はアキレス腱をすっきり見せる方法をお伝えしましたが、みなさん、1週間試してみて足首まわりやアキレス腱に少しずつ変化が出てきたのではないでしょうか?
最近、私のサロンのお客様から「水着を着るまでに脚をすっきり見せたい」というリクエストが増えています。水着といえば、ヒップまわりのケアが大事です。
水着を着たときに気になるヒップ下や腰まわりを、すっきり整えていきましょう。
今回はヒップまわりのセルフケア方法をお伝えします。
水着を着ない方にもおすすめです。
ヒップラインが変わると脚が長く見える!
みなさん、鏡の前でお尻をぐっと持ち上げたことはありませんか?
その姿を見て、「お尻が上がるとこんなに脚が長く見えるんだ〜!」とワクワクしたのに、手を放すとダラ~ンとお尻が元の位置に下がってしまう…。理想と現実のギャップに焦りのような気持ちを抱いたことがある方もいるはず。
年齢とともにヒップラインは変化しやすく、シルエットの印象も変わっていきます。

年々、このように身体のラインや高さが変化していきます。
お尻を気にしていながらも、それに対して行動を起こしている人は少ないように感じます。
今こそ、ヒップまわりを整えて後ろ姿に自信を持ちましょう!
お尻が四角く見えやすくなる原因
原因は2つあります。
【1】ヒップラインが下がる
→筋肉の衰えや、脂肪の重力の影響
【2】ウエストや腰まわりにメリハリがない
→横から見たシルエットをチェックしてみましょう
丸みのあるヒップラインを目指すには、腰まわりとのメリハリ(くびれを作る)ことが大切です。
四角いお尻を丸くするセルフケア
【1】オイルを塗布する
マッサージオイルやボディクリームを、ヒップ下と腰まわりに塗布します。肌になじませるように、丁寧に行いましょう。
【2】ヒップ下をマッサージする
写真のように身体をねじり、ヒップ下を触りやすい姿勢をとります。

ヒップ下(水着を着たときにはみ出ている脂肪)をグッとつかんで
→固定して
→やさしく押して、つぶしていきます。
反対側も同様に行いましょう。
※オイルをつけすぎると滑りやすくなるので注意してください。
【つかみにくい場合は…】
写真のようにグーをつくり、太ももの裏側からヒップ下に向かって、グーにした手でマッサージします。

脂肪がほぐれることで、つかみやすくなります。
【3】腰まわりをマッサージする
写真のように腰まわりをつかみます。
丸いヒップラインをイメージしながら行いましょう。脂肪をつぶすときの親指が腰骨を触れるくらいの部位を狙ってつぶしていきましょう。
反対側も同じように左右行います。
布団の上でもできるヒップストレッチ
【1】脚を組みます。
【2】脚をぐっと引き寄せます。
【3】手を脚の中にくぐらせます。

太ももの裏側が伸びて気持ちいいですよ。
朝起きたときや、家でリラックスしているときなどに取り入れてみてください。
後ろ姿の印象を変える!ヒップアップで脚が長く見えて、若々しく見える♪
ヒップラインが整うと、後ろ姿の印象も変わります。
私のサロンのお客様も、脚が細くなって、ヒップもキュッと上がって後ろ姿が見違えるようにキレイになっていきます。
後ろ姿がキレイになると、実年齢よりも若々しい印象に♪後ろ姿って大事です。
みなさんもぜひこの機会に、ヒップまわりのケアを取り入れてみてください。
後ろ姿を意識して、夏には自信をもって水着を着て楽しみましょう!
動画で確認したい方はこちら
マッサージやストレッチ方法を動画でもご紹介しています。

