おはようございます。ダイエットインストラクターの岩瀬結暉です。
年齢とともにゆるんでくるお腹まわり。
痩せているのに、お腹だけぽっこり出ているのが気になる人も多いものです。
今回は、ぽっこりお腹を整える簡単な朝習慣として、食事と1分間の運動をご紹介します。

見直したい「朝ごはん」
お腹まわりが気になって、朝食を抜いたり、コーヒーだけで済ませたりする人がいます。
しかし、朝はしっかり腸を動かしてあげることで、便通や代謝のリズムが整いやすくなります。
意識したいのは食物繊維です。
腸は寝ている間、動きがゆっくりになっています。朝に食べ物が入ることで刺激され、腸のスイッチが入りやすくなります。
野菜や海藻など食物繊維を含む朝食を摂ることで、腸のぜん動運動を促し、ぽっこりお腹対策につながります。
おすすめなのは、サラダだけの軽い朝食ではなく、「食物繊維+たんぱく質」を組み合わせること。

例えば、
・オートミール+ヨーグルト+ベリー+はちみつ
・みそ汁+納豆+野菜入り卵焼き
・全粒粉パン+卵+サラダ
などがおすすめです。
コンビニなら、
・カットサラダ
・ゆで卵
・ヨーグルト
などを組み合わせるだけでも十分です。

たった1分間のプランクトレーニング
おすすめはプランクです。
うつ伏せになり、肘を肩の真下につけ、そのまま肘とつま先で体を支え、頭からかかとまで一直線をキープします。
大切なのは「正しいフォーム」。
お尻が上がりすぎるとお腹への刺激が弱くなり、腰が反ると腰痛の原因になることもあります。
ポイントは、お腹を締めるように意識して力を入れ、体を一直線に保つことです。
また、呼吸を止めないことも重要です。
きつくなると息を止めてしまう人もいますが、呼吸が止まると力みやすくなり、フォームも崩れやすくなります。ゆっくり呼吸しながら行いましょう。
時間は最初は20〜30秒でも十分です。
無理に1分以上やろうとしてフォームが崩れるより、短時間でも丁寧に行う方が効果的です。
慣れてきたら、
・時間を伸ばす
・片脚を浮かせる
など、少しずつレベルアップしていくのもおすすめです。
まずは無理をせず、「正しいフォームで続けること」を意識してみましょう。
ぽっこりお腹は急に変わるものではありません。
でも、朝の腸活習慣を積み重ねることで、体のリズムは少しずつ整っていきます。
まずは今日の朝から始めて、スッキリしたお腹づくりへの第一歩にしてみてください。

寝たままでゆれるだけ!ぽっこりお腹に効く「体幹ピラティス」
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☆この連載は【隔週火曜日】更新です。次回もどうぞお楽しみに!

