夜型でも変われた!朝が楽しみになる「早起き習慣」の実例3つ

 

早起きを習慣にしたいと思っても、「明日こそ早く起きよう」と気合いだけで続けるのは難しいもの。そんなときは、少しだけ考え方や工夫を変えてみるのもおすすめです。

「これならできそう」「ちょっと楽しみかも」と思えるきっかけがあるだけで、朝の時間は少しずつ変わっていきます。

そこで今回は、朝時間アンバサダーさんたちの実例から、無理なく続けられる「早起き習慣」のヒントを3つご紹介します♪

【1】「何のために起きる?」目的を決めて朝時間を楽しむ

朝時間アンバサダーのmisakoさん@misako1104)は、朝型生活を始めて5年以上。早起きを続けるうえで大切にしているのが、「何のために早く起きたいのか」を考えておくことだそうです。

ダイニングテーブルに置かれた勉強道具

たとえば、ひとりの時間をつくる、部屋を整える、勉強をするなど、目的はシンプルでOK。やりたいことがあると、早起きが「頑張ること」ではなく、少し楽しみな予定に変わっていきます。

また、朝に何をするかをあらかじめ決めておくのもポイント。眠くてぼんやりしている朝でも、やることが決まっていると自然と動き出しやすくなります。

もちろん、毎日予定通りにできなくても大丈夫。「今日はゆっくりできてよかった」と前向きに受け止めることも、続けるための大切なコツです。完璧を目指さず、自分のペースで朝時間を育てていきたいですね。

(参考:朝型生活5年!私が考える「早起き」を習慣にするコツ3つ

【2】環境と夜習慣を見直して「続けやすい形」に

夜型から朝型へのシフトに成功した、朝時間アンバサダーの倉口ゆうみさん(@yuumi__kuraguchi)。以前は夜遅くまで起きている生活だったそうですが、資格取得のための時間をつくることをきっかけに、朝活に取り組むようになったといいます。

倉口さんが意識したのは、「朝の自分に期待しすぎない」こと。早起きできない自分を責めるのではなく、どうして起きられないのか、どんな環境なら集中しやすいのかを見直していったそうです。

コーヒーを持つ手

たとえば、自宅だと誘惑が多いと感じたときは、カフェに行って勉強するスタイルに。人の目がある場所に身を置くことで、自然とやる気のスイッチが入り、早起きが続きやすくなったのだとか。

コーヒーとブルーベリー

さらに、朝だけでなく夜の過ごし方も大切なポイント。夕食の量やお酒、寝る前の過ごし方を整えることで、翌朝の目覚めが変わることもあります。気合いだけで頑張るより、自分に合う仕組みを見つけることが、習慣化の近道になりそうです。

(参考:夜型から朝型にシフトチェンジ成功!「早起きの習慣化」ため意識した3つのポイント

【3】翌朝が楽しみになる♪「朝ごはんの仕掛け」を用意する

朝時間アンバサダーの長田麻美さん@i.am._.asami)が紹介しているのは、翌朝起きるのが楽しみになる「朝ごはんの仕掛け」。旅先の朝ごはんを楽しみに眠るように、おうちでも“明日の朝の楽しみ”を用意しておくというアイデアです。

やり方はとても簡単。翌朝の自分を想像しながら、何を食べるかを決めて、前夜に少しだけ準備しておくだけです。

フレンチトースト

たとえば、フレンチトーストを前夜に仕込んでおけば、朝は焼くだけで特別感のある朝ごはんに。お気に入りのパンやジャム、コーヒーを用意しておくのもよさそうです。

キッチンに立つ女性

大切なのは、無理に手間をかけることではなく、「明日の自分がちょっと喜ぶこと」を用意すること。朝ごはんに楽しみがあると、目覚める気持ちも少し軽くなります。忙しい毎日でも取り入れやすい、やさしい早起きの工夫ですね。

(参考:起きるのが楽しみに♪簡単にできる私の朝ごはんの「仕掛け方」コツと実例

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いきなり完璧を目指さなくても大丈夫。ひとつでも「やってみようかな」と思えることがあれば、それが最初の一歩です。

小さな積み重ねで、朝の時間が少しずつ楽しみになっていきますように♪

 

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