おはようございます。美腸ケアセラピストの神田恵(Hana)です。
この連載では、内側からの美しさを引きだす「腸活」をテーマに、忙しい毎日でも無理なく続けられるセルフケアをご紹介しています。
米粉ときび砂糖の簡単ケーキ

「小麦粉や砂糖たっぷりのケーキを食べるとおなかが張ってしまう…。」というお話をよく伺います。
そんなときも、おなかにやさしい素材でおいしくおやつを楽しめたら嬉しいですよね。
今回ご紹介するのは、私も家族も大好きな「米粉のシフォンケーキ」。
おなかに負担のない材料を使いながらも、味や食感を大切にしたいと、改良に改良を重ねて完成させたレシピです。
粉をふるったりするめんどうな工程もないので、気負わず作れるのも魅力ですよ。
「米粉シフォンケーキ」レシピ

材料(アルミ製20cm型1個分)
- 米粉(製菓用)…150g
- 卵(L)…5個(別々の大きめのボウルに卵黄と卵白を分けておく)
- きび砂糖…120g
- 太白ごま油…80ml
- 牛乳(水でも可)…100ml
- バニラエッセンス…少々
作り方
【1】卵黄のボウルに1/3量のきび砂糖を加え、全体が少し白っぽくなるまで泡立て器で混ぜる。

【2】【1】に太白ごま油を少しずつ加えてよく混ぜ、牛乳(または水)も少しずつ加えてよく混ぜる。
【3】【2】にバニラエッセンスを加える。米粉も加えて、泡立て器でよく混ぜる。
【4】別のボウルの卵白に残りのきび砂糖を加え、ハンドミキサーでしっかりと泡立てる。

※角が立つほどしっかりと泡立てるのがポイント
【5】【3】に【4】の1/3量を加えて泡立て器でよく混ぜ、残りの1/2量を加えてさらによく混ぜる。

【6】残りの【4】を加えて、ヘラで泡をつぶさないように切るように混ぜる。

【7】シフォン型に高い位置から【6】の生地を入れる。型を持ってトントンと10回程度軽く落として、生地の気泡を抜く。

【8】170℃に予熱したオーブンで45分焼く。
【9】焼きあがったら、生地が沈まないように型を逆さまにして冷ます。

レシピのこだわりポイント
【1】小麦粉や白砂糖を使わず、腸活中のおやつにも

おなかにやさしいレシピにしたいと、米粉ときび砂糖を使用しています。
米粉(製菓用)はふるわずそのまま使えてとても便利です。
【2】太白ごま油を使用
太白ごま油は、酸化しにくく腸にも負担をかけにくい油です。
生地にもなじみやすく気泡がつぶれにくいので、きめ細やかな生地に仕上がります。
サラダ油で作るより、しっとりやわらかな食感が長持ちしやすいのも嬉しいです。
【3】ベーキングパウダーなし
米粉で作るシフォンケーキは、小麦粉よりもやや膨らみにくいですが、ベーキングパウダーは使っていません。
メレンゲの力で十分に膨らむので、材料はできるだけシンプルに、おなかにやさしいレシピを目指しました。
【4】そのまま食べてもおいしい
このレシピで作るシフォンケーキはしっとりとしていて、シュワッととろけるような食感。
クリームやジャムなどをつけなくても、とてもおいしいです。
もちろん、少し添えてもおいしいですが、腸活やカロリーを意識したいときは、本来のやさしい味と食感をそのまま召し上がってみてくださいね。
まとめ

おなかにやさしい素材で作る「米粉のシフォンケーキ」は、手軽に作れて家族みんなで楽しめるレシピです。
米粉のお菓子はモチモチ食感というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、驚くほどしっとりふわふわ!
腸活中も、おいしいおやつで心も体もゆるませる時間を大切にしてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も素敵な1日をお過ごしください。

