おはようございます。美腸ケアセラピストの神田恵(Hana)です。
この連載では、内側からの美しさを引き出す「腸活」をテーマに、忙しい毎日でも無理なく続けられるセルフケアをご紹介しています。
手作りドレッシングは腸活にも◎

サラダを食べるときにかけるドレッシング、どんなものを使っていますか?
私も以前は市販品を購入していましたが、最近は手作りすることが増えました。
市販のドレッシングは、種類が豊富でおいしいですが、長期保存や分離を防ぐために添加物が使われているものもあります。
また、おいしいと感じるドレッシングの多くには、油や塩分が多く使われており、知らないうちにとり過ぎになっていることも。
使う調味料を選んで手作りすれば、腸にも体にもやさしいドレッシングになりますよ。
今回は、覚えやすくて簡単にできる「2:1:1:1」で作る、我が家の腸活ドレッシングをご紹介します。
簡単!腸活ドレッシング

基本の腸活ドレッシングレシピ
- 酢…大さじ2
- しょうゆ…大さじ1
- オリーブオイル…大さじ1
- 甘味料(きび砂糖)…大さじ1
酢の割合が2で、あとは1の「2:1:1:1」で作っています。
アレンジもいろいろ
我が家では、オリーブオイルのほか、えごま油や太白ごま油を使うこともあります。
酢もリンゴ酢や黒酢など、その日の気分で変えています。
- 酢…リンゴ酢・黒酢・米酢など
- しょうゆ…味噌・塩麹
- オリーブオイル…えごま油・アマニ油・米油・太白ごま油
- 甘味料…きび砂糖・甜菜糖・はちみつ
調味料の組み合わせを変えてアレンジすると、自分好みの腸活ドレッシングを楽しむことができますよ。
また、お好みで黒こしょうやすりおろししょうが、レモン汁などをプラスすると、さらに味のバリエーションが広がります。
腸活は油選びも大切

腸活というと、発酵食品や食物繊維に注目が集まりがちです。もちろん大切ですが、毎日使う油にも気を配ってみましょう。
良質な油は、腸内環境を整えたいときにも意識して取り入れたい食材です。
油の種類によって、以下のような特徴があります。
えごま油・アマニ油
オメガ3系脂肪酸である「αリノレン酸」が豊富に含まれています。
オリーブオイル
抗酸化作用を持つポリフェノールなどが含まれており、美容や健康を意識する方にも人気の油です。
太白ごま油・米油
香りにクセが少なく、どんな料理とも相性がよい万能オイル。毎日の料理にも使いやすいのが魅力です。
適量の油分を、水分や食物繊維と合わせてとることも、腸活を意識した食事のポイントです。
それぞれ味や特徴があるため、1種類に偏らず、日によって変えてみるのもおすすめですよ。
早めに使い切ることが大切

体によいとされる油も、時間が経過すると酸化してしまうため、早めに使い切ることが大切です。
手作りドレッシングは、1回に食べる分だけ作るのがおすすめです。
まとめ

手作りドレッシングの魅力は、オイルのフレッシュな風味を楽しめること、添加物を控えながら塩分や油の量を調整できることです。
我が家の定番は「2:1:1:1」と覚えやすく手軽です。
アレンジもしやすいので、お好みの味を見つけて腸活に活かしてみてくださいね。

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最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も素敵な1日をお過ごしください。

