暑さや湿気で食欲が落ちやすい季節は、朝ごはんをパンやフルーツだけで済ませてしまうこともありますよね。
けれど、たんぱく質は筋肉や肌、髪など、体をつくるために欠かせない栄養素。筋肉量を保ち、健やかな体づくりを支えるためにも、朝からしっかり補いたいところです。
今回は、朝時間アンバサダーさんたちが実践する、たんぱく質不足を防ぐ「朝ごはん習慣」を3つご紹介します♪
【1】卵やヨーグルトをプラス!朝からたんぱく質を補う
朝時間アンバサダーのNatsさん(@balancedlife.n.y)が朝ごはんで意識しているのは、たんぱく質をしっかり摂ることです。
昼食や夕食だけに偏らず、朝から摂り始めることで、1日を通してバランスよく補いやすくなります。
Natsさんがよく取り入れているのは、卵やヨーグルト、オートミール、ピーナッツバター、プロテインドリンクなど。

この日は、カンパーニュにピーナッツバターを塗り、卵2個のオムレツとヨーグルトを組み合わせています。

オートミールの日は、ヨーグルトと混ぜて一晩冷蔵庫へ。朝にフルーツやはちみつをのせ、プロテインドリンクを添えているそうです。
いつものトーストだけでは物足りないと感じる人も、卵やヨーグルトを一品加えるだけなら手軽。まずは、朝食にたんぱく質を含む食材があるかチェックしてみましょう。
(参考:代謝を上げてハッピーな1日をスタート!私の高タンパク朝ごはんのススメ)
【2】糖質とたんぱく質を意識!朝食全体のバランスを整える
ダイエットインストラクターの岩瀬結暉さん(@yukinyansa)は、食について学んだことをきっかけに、朝食の内容を見直したそうです。
意識しているのは、糖質の量と、一食で摂るたんぱく質の量。パンやご飯だけで済ませず、卵、肉、魚、大豆製品などを組み合わせ、食べ応えのある朝食に整えています。
オープンサンドの日は、卵料理やサラダを添えたワンプレートに。主食の量を意識しながら、たんぱく質を含むおかずをプラスしています。

和食の日は、おにぎりやお味噌汁に魚などのおかずをプラス。彩りよく盛り付けることで、見た目にも満足できる朝ごはんを楽しんでいるそうです。
また、体調を見ながらパンや乳製品の量を調整し、豆乳ヨーグルトなどに置き換えることもあるのだとか。

好きなものをすべて我慢するのではなく、自分の体に合う食べ方を探している点も参考になります。
朝食がパンやご飯だけになりがちな人は、主食の量と、たんぱく質を含むおかずの組み合わせを見直してみるのもよさそうです。
(参考:食べたもので身体はつくられる!「糖質量」と「たんぱく質量」を意識する私の朝食ルール)

朝食のたんぱく質、足りてる?簡単に20g超えする組み合わせ
おはようございます。ダイエットインストラクターの岩瀬結暉です。ダイエットや健康維持のために、たんぱく質が必要なのは知っていても、「何を食べれば何g摂れるのかわからない」と…
【3】魚・豆腐・納豆を味方に!和朝食を習慣にする
産後14kgの減量を経験し、現在も体型をキープしている朝時間アンバサダーのMomoko..さん(@momoko_bodymake)。
朝のウォーキングを終えたあとは、たんぱく質を意識した朝ごはんを食べるのが習慣です。
以前はヨーグルトや冷凍フルーツをよく食べていましたが、最近はお腹の調子を見ながら、お味噌汁、ご飯、魚、豆腐、納豆、卵などを使った和食を選ぶことが増えたそう。

その日の気分や体調に合わせて献立を変えながらも、たんぱく質が不足しないよう意識しています。
毎朝たくさんのおかずを用意する必要はありません。納豆や卵、冷ややっこなど、準備しやすいものを一品加えるだけでもOK。身近な食材を味方につけることが、朝のたんぱく質補給を続けるコツです。
(参考:産後14kg痩せた私が続ける!体型キープと心を整える「4時起き習慣」)
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朝ごはんのたんぱく質は、卵や納豆、ヨーグルトなど、身近な食材から手軽に補えます。
主食だけで済ませず、たんぱく質を含む食材を一品プラスして、元気に動ける体づくりにつなげていきましょう♪

