おはようございます。美腸ケアセラピストの神田恵(Hana)です。
この連載では、内側からの美しさを引きだす「腸活」をテーマに、忙しい毎日でも無理なく続けられるセルフケアをご紹介しています。
1ヶ月でマイナス2kgを目指す!腸活ダイエット

薄着になる季節、タイトなトップスを着たときにおなか周りが気になることはありませんか?
イベントや旅行などでおしゃれを楽しみたい夏、せっかくなら「少しでも体をスッキリさせたい!」そう思っている方も多いのではないでしょうか。
食事を抜いたり、無理な運動をしたりするダイエットは長続きせず、リバウンドの原因にもなりがちです。
ダイエット成功の近道は、“腸を整えながら無理なく続けること”です。
今回は、1ヶ月でマイナス2kgを目指す、リバウンドしにくい腸活ダイエットをご紹介します。
リバウンドしない!夏の腸活ダイエット
【1】まずは今の自分を知ることから

ダイエットの第一歩は、まずは自分の状態を知ることです。
- 毎日体重を量って記録をとる
- ウエストやおなか周りをメジャーで測る
数字で見ることで、変化を実感しやすく、モチベーションを保ちやすくなりますよ。
【2】こまめな水分補給

体の水分が足りないと、便がスッキリ出にくくなり、ため込みやすい状態につながることがあります。
1日に必要な水分は「体重×30ml」と、私のサロンでもお伝えしています。
この量でも、最初はあまり飲めていない方がとても多いと感じます。
ただし、汗をかきやすい季節は、いつもより多くの水分が必要です。
夏は「体重×40ml」を目安に、意識して水分補給するようにしてくださいね。
【3】朝ごはんを食べて太りにくい体を作る

朝食を抜くと、カロリーが抑えられたように思えますが、実は逆効果になることが多いです。
次の食事をとったときに血糖値が急激に上がり、脂肪がつきやすくなってしまいます。
腸も動きにくく、便秘にもつながります。
1日のエネルギー源となる朝食は、安心して食べても大丈夫。むしろダイエットの味方になります。
おすすめは、もち麦入りごはんと、ワカメやとろろ昆布のお味噌汁など、発酵性食物繊維を取り入れる朝食です。
次の食事をしたときにも血糖値が上がりにくく、太りにくい体づくりにつながりますよ。
【4】おなかを動かすストレッチや腸もみを取り入れる

おなかを動かすストレッチや腸もみは、便通をうながし、おなか周りをスッキリさせたいときにおすすめです。
【1】膝を立てて、仰向けに寝る。
【2】しっかりと息を吐きながら、膝を左側に倒す。息を吸いながら戻し、反対側(右側)にも息を吐きながら倒す。
【3】5セット繰り返して行う。
このときに、脇腹に手を当てて揉みながら行うと、よりおなか周りに刺激を加えることができます。
痛く感じない程度に、やさしく揉むことがポイントです。
【5】睡眠をダイエットの味方に

意外に思われるかもしれませんが、ダイエットには睡眠も欠かせません。
睡眠不足になると、食欲を高めるホルモン“グレリン”が増えて、食欲のコントロールがしにくく、ダイエットの妨げになってしまいます。
さらに、腸内環境も乱れやすく、代謝の低下につながり、太りやすい体につながることもあります。
理想の睡眠時間は7〜8時間といわれています。
日中、心地よく過ごすためにも、睡眠時間の確保を心がけてくださいね。
まとめ

腸活ダイエットは、つらい我慢をするのではなく、腸を整えながら健康的に痩せることを目指す方法です。
実際、便通のお悩みで私のサロンに来られるお客様も、腸内環境が整ってくると体全体がスッキリし、痩せやすくなったと感じる方が多くいらっしゃいます。
無理なく続けられる腸活ダイエットで、この夏を軽やかに楽しんでくださいね。

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最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も素敵な1日をお過ごしください。

