BLOG

ごはんにもパンにも合う◎残暑の疲れをケアする簡単『腸活スープ』2種

 

おはようございます。美容ライターの神野はなです。

この連載では、内側からの美しさを引きだす『腸活』をテーマに、簡単に実践できる方法をご紹介しています。

長引く残暑で胃腸の疲れを感じませんか?

お腹に手を当てる女性

なんとなく体が重く感じる朝ってありますよね。長引く残暑で冷たいものをとり過ぎたり、冷房で体が冷えたりして、胃腸も疲れ気味…。

そんな時は、胃腸をやさしく温めて、体をスッキリ目覚めさせてくれるスープがおすすめです。

今回は、疲れ気味の体に元気をチャージし胃腸をいたわる、ごはんにもパンにも合うスープを2種類ご紹介します。

長いもと長ねぎのふわふわたまご中華スープ

材料(3人分程度)

  • 長いも…10cm程度
  • 長ねぎ…1本
  • 生姜…ひとかけ
  • たまご…2個
  • 水…600ml
  • 鶏ガラスープ…小さじ2
  • 塩コショウ…少々
  • ごま油…小さじ1 

作り方

【1】長いも生姜は、皮をむいてすりおろす。長ねぎは0.5cmの輪切りにする。

【2】鍋に鶏ガラスープを入れて、中火で長ねぎを煮る。

【3】長いもと生姜を加え、軽く混ぜて火を通す。

【4】塩コショウで味をととのえ、ごま油を加える。

【5】強火にして溶きたまごをゆっくり回し入れたらすぐに火を止める。

 レシピのこだわりポイント

「完全栄養食」と言われるたまごで、栄養もふわふわ食感もアップ

・ふわふわ食感の中に、長ネギのシャキシャキ感が心地よいです。

ごま油のコクが加わり、香りもよく食が進みます。

ごぼう・にんじん・白菜と鶏ささみのコンソメスープ

 材料(3人分程度)

  • ごぼう…1/2本
  • にんじん…1/2本
  • 白菜…2~3枚
  • 鶏ささみ…2枚
  • オリーブオイル…大さじ1
  • 水…600ml
  • コンソメキューブ…1個(顆粒タイプだと小さじ2弱)
  • 醤油…小さじ1
  • 塩コショウ…少々

 作り方

【1】ごぼうはささがきにして水にさらす。にんじんは細い短冊切り、白菜はざく切り、鶏ささみは筋をとって食べやすい大きさに切る。

【2】鍋にオリーブオイルを入れ、中火でごぼうにんじんを炒める。

【3】表面が少し透き通って香りが立ってきたら、白菜を加えて軽く炒める

【4】コンソメを加えて煮たら、鶏ささみを加えて弱火で3分ほど煮て火を通す。

【5】アクが出たら取り除き、醤油塩コショウで味を整える

 レシピのこだわりポイント

・オリーブオイルで炒めることで甘みとコクがでて満足感アップ

野菜を炒めて時間短縮。野菜を前夜に切っておくと朝とても楽に作れます。

・鶏ささみは高たんぱく低脂質で、ダイエット中の栄養補給にもおすすめです。

 まとめ

今回ご紹介した2つのスープには、発酵性食物繊維良質なタンパク質がたっぷり含まれています。

  • 長いも・ごぼう・にんじん:豊富な発酵性食物繊維
  • たまご・ささみ:良質なタンパク質

胃腸をケアしながら、体に必要な栄養をバランスよくとることができますよ。

ごはんにもパンにも合うスープなので、ぜひ朝食に取り入れてみてくださいね。

体を温めて元気をチャージし、スッキリとした気分で1日をスタートさせましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

今日も素敵な1日をお過ごしください。

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

腸が整うとマインドもハッピーに!心と体に効く腸活習慣

公式ブログ
Written by

神田恵(Hana)(美容ライター)

美容ライター/美腸ケアセラピスト

金融機関勤務を経て、美容ライターへ転身。現在は腸ケアセラピスト/腸ケアアドバイザーとして腸もみの施術や腸のお悩みへのアドバイスもしています。

Instagram:@megumi.hana20

連載記事一覧

ヘルス&ビューティーの人気ランキング