おはようございます。美容ライターの神野はなです。
この連載では、内側からの美しさを引きだす『腸活』をテーマに、簡単に実践できる方法をご紹介しています。
長引く残暑で胃腸の疲れを感じませんか?

なんとなく体が重く感じる朝ってありますよね。長引く残暑で冷たいものをとり過ぎたり、冷房で体が冷えたりして、胃腸も疲れ気味…。
そんな時は、胃腸をやさしく温めて、体をスッキリ目覚めさせてくれるスープがおすすめです。
今回は、疲れ気味の体に元気をチャージし胃腸をいたわる、ごはんにもパンにも合うスープを2種類ご紹介します。
長いもと長ねぎのふわふわたまご中華スープ

材料(3人分程度)
- 長いも…10cm程度
- 長ねぎ…1本
- 生姜…ひとかけ
- たまご…2個
- 水…600ml
- 鶏ガラスープ…小さじ2
- 塩コショウ…少々
- ごま油…小さじ1
作り方

【1】長いもと生姜は、皮をむいてすりおろす。長ねぎは0.5cmの輪切りにする。
【2】鍋に水・鶏ガラスープを入れて、中火で長ねぎを煮る。
【3】長いもと生姜を加え、軽く混ぜて火を通す。
【4】塩コショウで味をととのえ、ごま油を加える。
【5】強火にして溶きたまごをゆっくり回し入れたらすぐに火を止める。
レシピのこだわりポイント

・「完全栄養食」と言われるたまごで、栄養もふわふわ食感もアップ!
・ふわふわ食感の中に、長ネギのシャキシャキ感が心地よいです。
・ごま油のコクが加わり、香りもよく食が進みます。
ごぼう・にんじん・白菜と鶏ささみのコンソメスープ

材料(3人分程度)
- ごぼう…1/2本
- にんじん…1/2本
- 白菜…2~3枚
- 鶏ささみ…2枚
- オリーブオイル…大さじ1
- 水…600ml
- コンソメキューブ…1個(顆粒タイプだと小さじ2弱)
- 醤油…小さじ1
- 塩コショウ…少々
作り方

【1】ごぼうはささがきにして水にさらす。にんじんは細い短冊切り、白菜はざく切り、鶏ささみは筋をとって食べやすい大きさに切る。
【2】鍋にオリーブオイルを入れ、中火でごぼうとにんじんを炒める。
【3】表面が少し透き通って香りが立ってきたら、白菜を加えて軽く炒める
【4】水とコンソメを加えて煮たら、鶏ささみを加えて弱火で3分ほど煮て火を通す。
【5】アクが出たら取り除き、醤油と塩コショウで味を整える
レシピのこだわりポイント

・オリーブオイルで炒めることで甘みとコクがでて満足感アップ!
・野菜を炒めて時間短縮。野菜を前夜に切っておくと朝とても楽に作れます。
・鶏ささみは高たんぱく低脂質で、ダイエット中の栄養補給にもおすすめです。
まとめ

今回ご紹介した2つのスープには、発酵性食物繊維と良質なタンパク質がたっぷり含まれています。
- 長いも・ごぼう・にんじん:豊富な発酵性食物繊維
- たまご・ささみ:良質なタンパク質
胃腸をケアしながら、体に必要な栄養をバランスよくとることができますよ。
ごはんにもパンにも合うスープなので、ぜひ朝食に取り入れてみてくださいね。
体を温めて元気をチャージし、スッキリとした気分で1日をスタートさせましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も素敵な1日をお過ごしください。

