おはようございます!
ヨガインストラクターの高木沙織です。
朝は平気なのに、夕方になると腰がジワッと重くなる――そんな感覚、ありませんか?
もしかしたらその腰の不調、もも裏の硬さが関係しているかもしれません。
もも裏が硬いと、腰が痛みやすくなる理由
もも裏の筋肉が硬いと、骨盤がうしろに傾き、腰に負担がかかりやすい姿勢になってしまいます。
特に、デスクワークや座って過ごす時間が長い人は、もも裏の筋肉がギュッと縮まった状態が続きやすく、夕方から夜にかけて腰への負担がたまりがち。
そこでおすすめなのが、朝の「もも裏ストレッチ」。
朝のうちにもも裏を緩めておくと、1日を通して正しい姿勢をキープしやすくなり、腰痛のリスクを下げる効果が期待できます。
ここでは、ストレッチが苦手な人も挑戦しやすい片足ずつ緩めるやり方をご紹介。
1日の終わりに腰がつらくなりやすい人は、早速やってみましょう!
【片側1分から】腰痛対策「もも裏ストレッチ」

1)ひざ立ちからスタート!足は腰幅に開き、手を腰に添える。

2)左足を前に伸ばす。両手を左ひざに添え、上体を前に軽く倒す。反対側もおこなう。<回数:5呼吸~>

★余裕がある人:右手で左足先をつかみ、手前に引き寄せる。反対側もおこなう。<回数:5呼吸~>
ポイント
- お尻をうしろに引いて、もも裏の伸びを意識
- ゆっくり伸ばして静止、反動は使わない
- 気持ち良いと感じる範囲でとどめる
- リラックスして、自然な呼吸を続ける
それでは今日も、良い1日を!

ベッドの上で5呼吸!骨盤まわりをじんわりゆるめる「腰痛対策」ストレッチ
おはようございます!ヨガインストラクターの高木沙織です。朝、ベッドから起き上がる時――。「腰が重い…」「なんだかスッと動けない」こんなこと、ありませんか?朝は、寝ているあ…
☆この連載は<毎週金曜日>更新です。来週もどうぞお楽しみに!

