おはようございます!
ヨガインストラクターの高木沙織です。
朝、ベッドから出るとき、「足を出すのが億劫…」と感じること、ありませんか?
もしかしたらその原因、お尻の筋肉が強張っているサインかもしれません。
お尻の筋肉は「天然のクッション」
“天然のクッション”とも言われるお尻の筋肉には、椅子に座っているときだけでなく、寝ているあいだも体重がかかっています。
特に寝返りが少ないと、同じ場所だけがずっと圧迫されて血流が低下し、寝起きにじんわりとしたダルさを感じやすくなることがあります。
お尻の筋肉は、姿勢を安定させる土台。
ここが強張っていると、一歩踏み出したときに力が入らず、足もとがふらついてドキッとする――なんてことも。
そこで今回は、ベッドの上で簡単2ステップ・お尻の筋肉を優しく目覚めさせるマッサージ方法をご紹介します!
【2ステップ】忙しい朝も簡単!「お尻」の筋肉ほぐし
お尻の筋肉のこわばりが緩んで巡りがよくなると、だる重さだけでなく、冷え・むくみの改善にも嬉しい効果が期待できます。
一緒にやってみましょう!
1)お尻の中央に両手のひらをあてる。

2)手のひらをお尻の外側へスライドさせたら、そのまま足の付け根まで流し込む。<回数:10~20回>


ポイント
- 手のひらで、こりを優しく押し流すイメージ!
- スタートは、必ずお尻の中央から。
それでは今日も、良い1日を!

うしろ姿が変わる!背中・お尻・もも裏を引き締める「片足ヒップリフト」
☆この連載は<毎週金曜日>更新です。来週もどうぞお楽しみに!

