毎日持ち歩く通勤バッグ。「できるだけ荷物を減らして身軽にしたい!」という方もいれば、「念のためにあれもこれも持っておきたい!」という方もいるのではないでしょうか?スタッフの間やInstagramのアンケートでも、少ない派と多い派はほぼ半々でした。
そこで今回は、朝時間.jp編集部のInstagramライブでご紹介した、スタッフ2名(澄江・江口)のリアルな通勤バッグの中身をご紹介します。
荷物を最小限に抑える「ミニマム派」と、便利グッズをたくさん忍ばせる「いろいろ持ち歩いちゃう派」、それぞれの工夫をまとめました。

ミニマム派の使い方
できるだけ荷物を少なく、軽くしたいミニマム派の澄江。メインのリュックサックと、サブバッグの2個持ちスタイルです。
(厳選したアイテムのみを持ち歩く澄江のバッグ)
選ぶ基準は「小さく・かさばらない・軽く」
メインバッグには、PC、水筒、1枚だけ袋に入れたマスク、名刺入れ、イヤホン、そして薄いお財布のみを収納。
バッグやポーチに入れるものは、買う時から「かさばらないか」「重たくないか」を意識して、小さくてコンパクトなものを選ぶようにしています。
サブバッグで「すぐ使うもの」を取り出しやすく
マチなしのサブバッグには、お弁当や本、ハンカチのほか、ポーチを2つ入れています。
1つのポーチにはリップや目薬など「使用頻度が高くすぐに出したいもの」を入れ、もう1つのポーチにはフロスや絆創膏、無印良品の薄い鏡、お化粧直し用のアイテムなど「すぐ使わなくてもいいもの」を分けて収納し、使いやすさを工夫しています。
いろいろ持ち歩いちゃう派の使い方
仕事のアイテムから“念のため”の便利グッズまで、たくさんの荷物を持ち歩く江口。バッグが重たくなるため、本体が軽く、ポケットが適度にあるバックパック(パタゴニア)を愛用しています。
(便利グッズからペンケースまで、盛りだくさんな江口のバッグ)
「いざという時」のお役立ちアイテムが充実
PCやノートに加え、ペンケースはなんと2つ持ち歩き、ハサミやS字フック、おしぼり、小分け用の袋など、いざという時にサッと使えるアイテムが盛りだくさん。小腹が空いた時用のスナックも欠かせません。
荷物が多いからこそ、電車の中でサッと取り出したい扇子や本などは、外側の取り出しやすいポケット(ゴールデンゾーン)を定位置にしています。
ガバッと開くポーチで「モノの住所」を決める
たくさんのコスメやケア用品を入れるポーチは、ガバッと大きく開くタイプを愛用。
目薬やリップ、ヘアマスカラなど、たくさん入っていても「どこに何があるか」の住所がしっかり決まっているため、モノが迷子にならずきれいに管理されています。
私たちの「バッグ収納の秘訣」共通点3つ
荷物の量は対照的な2人ですが、バッグの収納方法には共通点がありました。
(1)取り出しやすさを優先した配置
2人とも、歩いている時や電車の中など、動きながらでもサッと取り出したいもの(ハンカチや本など)は、取り出しやすい場所やポケットに収納する工夫をしています。
(2)ポーチや袋で小分けにする
バッグの中でモノが散乱しないよう、用途に合わせてポーチにまとめたり、ジッパー付きの袋で小分けにしたりするのも2人の共通点です。
(3)中身はカラフルにして気分を上げる
通勤バッグ本体は黒や茶色など合わせやすいベーシックな色を選びつつも、中に入れるポーチやハンカチなどの小物はカラフルなものを選ぶことが多いそう。仕事中に気分が上がるだけでなく、暗いバッグの中でもモノが見つけやすくなるというメリットもあります。
まとめ
ミニマム派と、いろいろ持ち歩いちゃう派。持ち物の量は違っても、「自分のライフスタイルや行動に合わせて工夫している」という点は共通していました。
正解はないので、自分が心地よく過ごせるバッグ選びや収納術をぜひ見つけてみてくださいね。
朝時間.jpのInstagramライブ(アーカイブ)では、本記事の内容や各アイテムをより詳しくご紹介しています。よろしければぜひご覧ください!
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