朝食の定番として、冷蔵庫に常備している方も多い「ヨーグルト」。なんとなくいつも同じものを買っているけれど、実は商品ごとに酸味やコク、食感がかなり違うのをご存じですか?
今回は朝時間.jp編集部のInstagramライブで、スーパーやコンビニで手軽に買える無糖ヨーグルト5種類を食べ比べ。実際に食べて感じた味の違いや、おすすめの朝アレンジをご紹介します。
食べ比べたのは、身近で買える無糖ヨーグルト5種類
今回食べ比べたのは、次の5種類です。

- 明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン 400g
- ビヒダス プレーンヨーグルト 400g
- 小岩井 生乳(なまにゅう)100%ヨーグルト 400g
- 7プレミアム プレーンヨーグルト 400G
- まるごとSOYカスピ海ヨーグルト 400g
どれも無糖タイプですが、食べ比べてみると酸味の強さやなめらかさ、ミルク感、食べ応えにかなり違いがありました。
酸味しっかり!爽やかな「明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン 400g」

まず食べたのは、定番中の定番ともいえる「明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン 400g」。
編集部メンバーからは「ヨーグルトらしい爽やかな香り」「酸味がしっかりある」という声が。食べ比べた中でも酸味が強めで、すっきりとした味わいが印象的でした。
そのまま食べると酸味をしっかり感じますが、はちみつやグラノーラを合わせるとぐっと食べやすくなります。
【おすすめアレンジ】ビターチョコ入りグラノーラで“朝パフェ”風に
スタッフ澄江のお気に入りは、ビターチョコやベリー入りのグラノーラをたっぷりのせるアレンジ。
ヨーグルトの爽やかな酸味に、ビターチョコのほろ苦さとベリーの甘酸っぱさが重なり、まるでパフェのような味わいに。グラノーラのザクザク感も加わって、朝ごはんでありながら、おやつのような満足感が楽しめます。
はちみつを少しかけると、酸味がやわらぎ、より食べやすい印象に。ヨーグルトの酸っぱさが気になる方にも試してほしい組み合わせです。
酸味ひかえめでまろやか「ビヒダス プレーンヨーグルト 400g」

続いては「ビヒダス プレーンヨーグルト 400g」。
明治ブルガリアヨーグルトと比べると、酸味はかなり控えめ。編集部でも「酸味が少なくて食べやすい」「ミルク感がある」と好評でした。
ヨーグルトの酸っぱさが苦手な方や、お子さんにも食べやすそうな味わいです。まろやかでクセが少ないので、フルーツやジャム、はちみつなど、さまざまなトッピングと合わせやすいのも魅力。
「酸味よりもミルク感を楽しみたい」という方におすすめです。
なめらかでコク深い「小岩井 生乳(なまにゅう)100%ヨーグルト 400g」

3つ目は「小岩井 生乳(なまにゅう)100%ヨーグルト 400g」。
ふたを開けた瞬間から、ほかのヨーグルトとは質感が違い、スプーンですくうととろりとなめらか。まるで飲むヨーグルトのようなやわらかさがあります。
味わいは、酸味が穏やかでコクがあり、生クリームのようなリッチさも。編集部からも「このまま何も入れずに食べたい」「高級感のある味」という声が上がりました。
【おすすめアレンジ】甘酒をたっぷり混ぜて、夏の朝に飲みたい一品に
スタッフ石田が「小岩井 生乳(なまにゅう)100%ヨーグルト 400g」に合わせたのは、麹甘酒。

なめらかなヨーグルトに甘酒を混ぜると、コクは残しつつ、やさしい甘さが加わって美味しさ抜群。編集部では「もっと入れたい!」という声も出るほど、たっぷりめに入れるのがおすすめです。
混ぜるとヨーグルトドリンクのように軽やかになり、食欲がわきにくい朝にも飲みやすい味わいに。暑い季節の朝に、冷蔵庫に常備しておきたくなる組み合わせです。
甘酒の自然な甘みで、砂糖やはちみつを足さなくても満足感があるのも嬉しいポイント。夏の朝ごはんや、ちょっと小腹がすいたときの一杯にもぴったりです。
しっかり食感で満足感あり「セブンプレミアム プレーンヨーグルト 400g」

4つ目は、コンビニで手軽に買える「セブンプレミアム プレーンヨーグルト 400g」。
今回食べ比べた中では、しっかりとした固めの食感。スプーンですくったときも形が残りやすく、食べ応えがあります。
酸味は明治ブルガリアヨーグルトに次いでしっかりめ。重めの食感で満腹感も得やすいため、朝食としてしっかり食べたい方や、ギリシャヨーグルトのような濃い食感が好きな方にもよさそうです。
コンビニで買えるので、「ヨーグルトを切らしてしまった!」というときに頼れる存在。無糖の大きめサイズが身近で買えるのはうれしいポイントです。
意外なアレンジに盛り上がった!「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト 400g」

最後は、少し変化球で「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト 400g」。
牛乳ではなく大豆を使ったヨーグルトのため、色はほんのりベージュ。味わいも一般的なヨーグルトとは異なり、大豆の風味をしっかり感じます。
そのまま食べると、豆乳らしいまろやかさとやさしい酸味があり、甘いトッピングだけでなく、おかず風のアレンジにも合いそうな味わいです。
【おすすめアレンジ】おろし生姜、ねぎ、醤油で“冷ややっこ風”に
スタッフ江口のお気に入りアレンジで、インスタライブ中に特に盛り上がったのが、おろし生姜、ねぎ、醤油を合わせる「冷ややっこ風」アレンジ。
実はこのアレンジは、商品パッケージで紹介されていた「おろし生姜+醤油トッピング」を気に入り、さらに冷ややっこをイメージして「ねぎ」をプラスしたもの。
ヨーグルトに生姜醤油?と驚く組み合わせですが、「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト」の大豆感と相性がよく、食べてみると本当に冷ややっこのような味わいに。編集部でも「これはおいしい!」「朝ごはんというより、副菜にもよさそう」と盛り上がりました。

普通のヨーグルトではなく、大豆の風味があるヨーグルトだからこそ成立するアレンジ。お豆腐のような感覚で楽しめます。
朝ごはんの副菜としてはもちろん、暑い日のさっぱりおかずや、夕方の軽い一品にもよさそう。お好みで、きゅうりを加えたり、塩とごま油でアレンジしたりしても楽しめそうです。
「豆乳ヨーグルトは少し苦手」という方も、甘く食べるのではなく、おかず風にすると印象が変わるかもしれません。
酸味?食感?気分に合わせて選ぶのも楽しい!
今回食べ比べた5種類を、編集部の感想をもとに「酸味の強さ」と「食感」でチャートにしてみました。

酸味をしっかり楽しみたいなら「明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン」、酸味が苦手な方には「ビヒダス プレーンヨーグルト」が食べやすそう。
なめらかでリッチな口あたりを楽しみたい日は「小岩井 生乳(なまにゅう)100%ヨーグルト」、しっかりした食べ応えがほしい日は「セブンプレミアム プレーンヨーグルト」がおすすめです。
そして、甘くないアレンジを楽しみたい方には「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト」。生姜醤油やねぎを合わせると、朝ごはんの副菜のように楽しめます。
ヨーグルトは「いつもの銘柄」を選びがちですが、食べ比べてみるとそれぞれの個性がはっきり。酸味が好きな方、まろやか派、なめらかさ重視、食べ応え重視など、自分の好みや気分に合わせて選ぶ楽しさがあります。
いつもの朝ごはんに少し変化をつけたいときは、たまには冒険して、違うヨーグルトを手に取ってみてくださいね。
朝時間.jpのInstagramライブ(アーカイブ)では、本記事の内容や各アイテムをより詳しくご紹介しています。よろしければぜひご覧ください!
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※本記事内の一部の画像は、生成AIを使用して作成したイメージ画像です。

