食べ過ぎた翌朝は、重たいものは避けたいけれど、朝ごはんを抜くのは少し心配ですよね。
そんなときは、豆腐をご飯にのせた軽やかな丼がおすすめ。さっぱり食べられるうえ、たんぱく質も補いやすく、具材や味つけ次第で満足感も出せます。
今回は、手軽に作れる「豆腐丼」朝ごはんレシピを3つご紹介します♪
のせるだけで完成!「やっこ飯」

熱々のご飯と冷たい豆腐の組み合わせが新鮮な、シンプルで食べやすい「やっこ飯」です。
豆腐を手でくずしてのせ、かつお節やねぎ、みょうがを添えてしょうゆを回しかけるだけなので、時間がない朝にもすぐ作れます。
だししょうゆを使ったり、かぼすなどの柑橘を絞ったりと、好みの薬味や調味料でアレンジするのもおすすめです。
(食欲がない朝はコレ!超カンタンお豆腐レシピ「やっこ飯」 by FOOD unit GOCHISO)
塩昆布のうまみが後を引く!「枝豆塩こんぶ豆腐丼」

枝豆の食感と塩昆布のうまみ、ごま油の香りが楽しめる「枝豆塩こんぶ豆腐丼」です。
豆腐と具材を混ぜてご飯にのせるだけで、さっぱりしながらもコクのある一杯が5分ほどで完成します。
冷凍枝豆を使えば下ごしらえも手軽。やわらかな絹豆腐を選ぶと、ご飯となじみやすくなりますよ。
(混ぜるだけ!5分で作れる「やみつき枝豆塩こんぶ豆腐丼」 by 朝時間アンバサダー ハルさん)
味しみ&ほかほか!「とうめし」

甘辛いつゆを含んだ豆腐を白いご飯にのせた、ほっとする味わいの「とうめし」です。
木綿豆腐をしょうゆ、みりん、めんつゆで10分煮るだけで、しっかり味がなじみ、食べごたえのある一杯に仕上がります。
仕上げに大葉やみょうがを添えるのも◎温かい朝ごはんを食べたい日にもぴったりです。
(10分煮るだけ!高たんぱくで味しみ♪豆腐で作る簡単「とうめし」 by 管理栄養士 maikoさん)

食べ過ぎリセット!簡単おいしい「豆腐丼」アレンジレシピ2つ
おはようございます。管理栄養士のmaikoです。この連載では「管理栄養士のイチオシ!食べてキレイを磨く朝食レシピ」をテーマに、体に良くて、キレイになれる朝食レシピをお届け…
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冷たいままのせるだけの一杯から、温かい煮込みタイプまで、気分に合わせて選べる豆腐丼。
薬味やストック食材も活用しながら、軽めに整えたい日の朝ごはんに取り入れてみてくださいね♪

