おはようございます!
ヨガインストラクターの高木沙織です。
今朝は、「腰の張り」をケアするマッサージをご紹介します。
例えば、朝食の準備をしているとき。シンクの前で、腰を丸めた前かがみの姿勢が続くと、鈍い痛みやダルさを感じること…ありませんか?
朝は、眠っているあいだの寝返り不足や冷えによる血行不良の影響で、腰まわりの筋肉が凝り固まっていることがあります。
そこに、前かがみの姿勢が続くと、腰への負担が一気にかかりやすくなってしまうことも――。
そんな朝の腰の張りには、背骨のきわを優しくほぐすマッサージがおすすめ。
腰の不快感を和らげる効果に期待できます。
忙しくて時間がない朝でも、その場ですぐにできるので、一緒にやってみましょう!
親指で押しながらスライド! 「腰の張り」を優しくケアするマッサージ
肋骨が終わるあたりの背骨の両脇は、疲れが溜まりやすいポイント。丁寧に押圧しましょう!
1)楽な姿勢で座る。両手を背中にまわし、親指を背骨のきわにセット。
※ 立ったままおこなってもOK!

2)背中から、お腹のほうに向けて親指をスライドする。親指の位置を少しずつ下にずらしながら、1~2の動きを繰り返す。<回数:5~10回>


ポイント
- 背骨のきわ・両サイドに親指をしっかりあてて、スタート!
- 親指で軽い圧をかけながら、内側から外側へスライドさせる
- 背中の高い位置から腰まで、手が届く範囲で無理なくおこなう
それでは今日も、良い1日を!

スッと起きたい朝に◎気合ゼロでもできる「肩・胸・背中」ストレッチ
☆この連載は<毎週金曜日>更新です。来週もどうぞお楽しみに!

