
「帰りの便」を2単語の英語で言うと?
海外旅行の入国審査でよく聞かれる定番の英語フレーズを、意味のかたまりごとに区切った英文で読んでみましょう♪
Staff: Where will you stay?(どこに泊まりますか?)
Ben: I have a hotel reservation in Shinjuku.(新宿にホテルの予約があります。)
Staff: Okay. Do you have a return ticket?(わかりました。帰りの航空券はお持ちですか?)
Ben: Yes, my return fight is on the 20th.(はい、帰りの便は20日です。)
Staff: Do you have anything / to declare?(何かありますか / 申告するものは?)
Ben: No, I don’t.(いいえ、ありません。)
Staff: All right. Everything looks good. Enjoy your stay / in Japan!(結構です。すべて問題ありません。滞在を楽しんでください / 日本での!)
Ben: Thank you! I’m looking forward to it.(ありがとうございます!とても楽しみです。)
( 鹿野 晴夫(著) 『1分間英語で「速」音読』より )
- 入国時にセットで聞かれることが多いのが、”Do you have anything to declare?(申告するものはありますか?)” というフレーズです。
- 特に申告するものがなければ、Benのように “No, I don’t.”(いいえ、ありません)とシンプルに答えればOK。もしある場合は “Yes, I do.” に続けて内容を伝えましょう。英語に自信がなくても、まずはYes / Noでしっかり答えることが大切です。
今日覚えたいワード&フレーズ
- return ticket:帰りの切符
- return flight:帰りの便
- declare:~を申告する
- look good:適切なようだ
- look forward to…:~を楽しみにする

「往復」を英語で何と言う?
「往復」を英語で何と言う?旅行に関してよく使われる英語の定番表現例をご紹介します。Do you have any rooms available for tonight?…
書籍紹介
『1分間英語で「速」音読』(著者:鹿野 晴夫/出版:コスモピア)は、英語を「文字」「音」「意味」の3点セットで脳にインプットする「音読」トレーニングを通じて、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育成する一冊です。
日本語訳で状況をイメージしたあと、英文のスピードを上げながら「音読」することで、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育てられます。ひとまとまりの英文ごとに、トレーニングにかかる時間の目安は10分程度。手軽に始められ、旅行会話、自己紹介、状況描写、意見表明といった4つの場面の「1分間英語」を何度も声に出してくり返すことで、リスニングやスピーキングの力が伸ばせます。特に、「読めば理解できるのに、話す英語が出てこない」という方のスピーキングスキルアップにおすすめ!
☆この連載は<毎日更新>しています。明日の朝もどうぞお楽しみに!


