おはようございます。オーガニックヘアサロン nene hair&organic の美容師、森本英梨です。
せっかくヘアセットしたのに、強風で髪がボサボサ……なんてことはありませんか?
そんな風の日をストレスフリーに乗り切る、崩れにくいアレンジのコツをご紹介します!
崩さないための「仕込み」
アレンジ前のベース作りが、一日の持ちを左右します。

【1】バームやワックスは内側からなじませる
表面だけでなく、襟足や髪の内側までしっかり揉み込むことで、風で毛束がバラバラになるのを防げます。
【2】おくれ毛は「束感」を出す
顔周りの毛は、風で散らかりやすい危険地帯。コテで巻いた後、スタイリング剤でしっかり束感をキープして。
風に負けない!おすすめスタイル3選
【1】タイトポニー(紐アレンジ)
一つ結びにした毛先に、紐やリボンをぐるぐると巻き付けるスタイル。髪がしっかり固定されるため、風が吹いても毛先が広がりません。

【2】玉ねぎヘア・編みおろし
ポニーテールの毛先をいくつかのゴムで等間隔に結んだり、三つ編みにするアレンジ。ゴムで留める回数が多いほど、風への耐久性がアップします。
【3】低め位置の大人お団子(ローシニヨン)
髪をすべてまとめるお団子は、風の日の王道。強風の影響を受けやすい高い位置ではなく、耳と同じか、それより低い位置でタイトにまとめるのが崩れにくいコツです。

仕上げの裏ワザ

キープスプレーを前髪やおくれ毛に直接吹き付けると、バリバリに固まって不自然になりがち。
そんな時は、コーム(櫛)や指先にスプレーを吹き付けてから髪に通すのがおすすめです。ナチュラルなのに崩れにくい前髪が作れますよ!
風の日の鉄則は、「毛先を遊ばせすぎないこと」。
あらかじめタイトなまとめ髪にしておけば、風を気にせず一日中ご機嫌に過ごせますよ。ぜひ明日の参考にしてみてくださいね!
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