作り置きOK!朝にうれしい「いんげん豆の冷たいスープ」

 

おはようございます。野菜料理家やのくにこです。

気温が上がってくると、朝ごはんにたっぷりのスープで塩分補給おすすめです。冷たいスープを作り置きしておけば、朝から手軽に栄養補給できますよ。

冷たいじゃがいものスープは「ビシソワーズ」と呼ばれますが、今回は旬の「とうろく豆」を加えて作ります。

とうろく豆とは、いんげん豆のこと。愛媛県や四国地方で「とうろく豆」、関西では「三度豆」と呼ばれることもあります。

いんげん豆

いんげん豆(とうろく豆)の冷たいスープ

とうろく豆の冷たいスープ

材料 作りやすい分量

いんげん豆(とうろく豆)…100g
じゃがいも…60g
玉ねぎ…60g
水…100ml
牛乳…300ml
塩…ひとつまみ
コンソメ顆粒…小さじ1
オリーブオイル…小さじ2

作り方

【1】いんげん豆は1cm程度の長さに切る。じゃがいもは皮をむいて5mm程度の薄切りにする。玉ねぎも薄切りにする。

【2】小鍋にオリーブオイルを入れて中火で熱し、玉ねぎと塩を加えて2分炒める。

玉ねぎを炒める

玉ねぎがしんなりしたら、じゃがいもといんげん豆(とうろく豆)を加えて3分炒める。水を加え、水分がなくなるまで煮る。

鍋に入れたいんげん豆

【3】じゃがいもがやわらかくなったら火を止め、牛乳とコンソメ顆粒を加えてハンドブレンダーでなめらかにする。

ミキサーで攪拌する

木べらで混ぜながら、弱めの中火で4分ほど、とろみが少しつくまで加熱する。

【4】ふた付きの容器に入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。

いんげん豆のスープ

前日に作っておくと、朝ごはんに活躍します。

塩分控えめなので、濃い味が好きな方はコンソメ顆粒を増やしてくださいね。

一晩寝かせると旨味が濃くなります。

その他のいんげん豆(とうろく豆)レシピはこちら

▼とうろく豆の塩炒め
https://ameblo.jp/atelieryano/entry-12966651847.html

▼とうろく豆のうま煮
https://ameblo.jp/atelieryano/entry-12683035750.html

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次回は、手軽においしい「冷やしトマトのサラダ」をご紹介します。

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料理家 やのくにこさんによる、野菜たっぷりの美味しい朝ごはんや休日ブランチ♪
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野菜料理家 やのくにこ

野菜不足解消の料理教室やテレビ、ラジオ、新聞、雑誌等で農家さんを取材し「食べて農家応援」の活動をしています。6次産業化プランナー(愛媛県)、地域活性化伝道師(内閣府)。

お腹がすいて目覚める朝は、自分の身体が健康だなと確認するバロメーターです。毎日を心地よくたくましく過ごすために、野菜たっぷりの美味しい朝ごはんやお休みの日のブランチをお伝えします。

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