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【美脚への道】ふくらはぎのむくみに!3秒でできるセルフケア「ボート漕ぎ」

 

脚やせコンサルタントの金井志江(かないゆきえ)です。

春ですね。ファッションも春の装いが増えてきました。脚も黒いタイツから肌色ストッキングへと衣替えです。そうなると気になってくるのが「ふくらはぎ」ではないでしょうか。

今日は、ふくらはぎのむくみケアとして私がよく行っているセルフケア、「ボート漕ぎ」をご紹介します。

3秒でできる必殺技なので、 日々のケアとして取り入れやすい方法です。

ふくらはぎって、なかなか細くならないと感じる方も多いですよね。

・ふくらはぎがすっきりしない
・ふくらはぎの脂肪が気になる
・むくみで痛い、だるいと感じる

私のサロンでもこの時期は、ふくらはぎを細くしたいというお客様が増えてきます。ふくらはぎは隠せても、足首のむくみはごまかせないパーツでもあるので、悩みを感じやすい部位かもしれません。

そんな方にまず意識していただきたいのが水分の巡りです。

ふくらはぎのすっきり感には、水分バランスが関係していることがあります。

細くしたいと思うと脂肪やセルライトに目が向きがちですが、その前に水分の排出することでむくみが取れ、ふくらはぎと足首はスッキリ、軽さを感じるようになります。これを習慣化していくと、むくまない脚(むくんでもすぐに解消できる脚)になります。

こうしたケアを習慣にしていくと、むくみを感じたときにも整えやすくなります。

それではさっそく始めてみましょう

【用意するもの】

・マッサージオイル(またはボディクリーム)

【1】オイルを丁寧に塗布します。

【2】体育座りをします。

【3】写真のようにくるぶしあたりをつかみます。

 

体育座りの女性

【4】そのまま膝までグ~ッと、ゆっくり2~3秒かけて引き上げます。

 

脚をマッサージ

気持ちいいと感じるくらいの力で行ってみてください。初めての方は少し痛みを感じることもありますが、無理のない力加減が理想です。

これで終わり!超カンタンでしょ♪たったの3秒です。

両手で行うと、ボートを漕ぐような動きになります。そこからこの手技を「ボート漕ぎ」と呼んでいます。

慣れて体重移動が上手にできると、力を入れなくても行えるようになります。

効果を最大限に引き出すポイントは3つ

【1】手のひらと脚がしっかり密着しているか(空気も入らいないくらい)

【2】親指がふくらはぎ内側の脛ラインを捉えているか

【3】4本の指がくるぶしからふくらはぎラインを捉えているか

この3つを意識すると、より行いやすくなります。

魔法かなと錯覚してしまうくらい、これ私の脚?とうっとりしちゃうくらい!変わります。

私は毎日、身体を洗うとき(ボディソープで滑りがよい状態のとき)にこの「ボート漕ぎ」を行っています。

短時間でできるケアなので、日々の習慣として取り入れやすい方法です。

むくみが気になる日に、セルフケアとしてぜひ試してみてください。

動画で『ボート漕ぎ』を確認したい方はこちら

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

細くならない脚はない!誰でもカンタン美脚術

公式ブログ
Written by

金井志江(脚やせコンサルタント)

脚やせ専門エステリフィート代表/脚を細くするプロ

群馬県出身。大手エステサロンや美容外科での勤務経験を経て「脚を細くするには何が必要か?」を追求。脂肪吸引ではなく、本来の身体の機能を生かし正しい知識と技術によるケアこそが脚やせの近道であり、一生ものの脚を手にすることができると確信。現在は日本で初の「脚やせ専門エステ リフィート」の代表。今年で創業20年の実績を持つ。「正しい知識と技術があればどんな脚も細くなる」と信念に、これまで4万人以上の脚やせをサポート。自身も脚に悩んだ経験を持ち、リフィートの技術で太ももにすき間のある脚を実現。脚が太くなる原因や生活習慣、悩み解決や身体と向きあう心の在り方など発信している。
講演会、セミナー開催、雑誌、webなど掲載多数。著書に「細くならない脚はない」(宝島社)、「脚が細くなる技術」(宝島社)、「太ももにすき間、ほしくありませんか?」(PHP)などがある。

運営サロン「脚やせ専門エステ リフィート」公式サイト:https://www.ashiyase.jp/
Instagram:@ashiyase_no_kotsu
YouTube:脚やせ専門エステ リフィート
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