脚やせコンサルタントの金井志江(かないゆきえ)です。
最近、サロンでお会いするお客様は「夏に向けて脚を細くしたい」「推し活のライブがあるので今よりキレイになりたい」など、ダイエットモードに入っている方が増えてきました。皆さんはいかがですか?
今日は素足になることが多くなる夏に向けて、ふくらはぎのセルフケア方法をお伝えしていきます。
ふくらはぎは美容にも健康にも大事な部位です。重力の影響で脚に水分が溜まりやすいのは、身体の仕組み上どうしても自然なことです。しかし、この状態が続くと、むくみを感じやすくなったり、脚が重だるく感じることがあります。
ふくらはぎは美容にも健康にも大事な部位です。重力の影響で脚に水分が溜まりやすいのは、身体の仕組み上、自然なことです。しかし、この状況を放置しておくと写真のようにふくらはぎはむくんだ状態が続き、代謝されなかった水分や老廃物は脂肪細胞に貯まり、パンパンな状態になっていきます。そして、それがセルライトと言われる状態に。ここまでくると脚の見た目も太くなり、もたっとした重だるい感じになります。
写真のふくらはぎを見て、ご自身と比べてみましょう

【1】ひざの骨は脂肪に隠れていませんか?見えていますか?
【2】ひざ内側のラインに三角形のメリハリはありますか?
【3】ふくらはぎ正面に脛のラインを感じますか?
【4】足首のラインは見えますか?
【5】アキレス腱のラインは見えますか?
ふくらはぎはケアをしているかどうかで印象が変わりやすい部位です。ケアはシンプルで、「その日の疲れはその日のうちに整える」ことを意識するだけでも変化を感じやすくなります。
これまであまりケアをしてこなかった方も、この機会に取り入れてみてください。
では、さっそく始めていきましょう。
【1】マッサージオイルやボディクリームをふくらはぎに塗布します。
お肌になじませるように、ゆっくり丁寧に行いましょう。つけすぎると滑りすぎてやりにくくなるので注意してください。
【2】ふくらはぎを触って、状態をチェックします。
ふくらはぎの骨のラインはどこにあるのか?を意識して触ってみてください。本来、美しいふくらはぎは骨と筋を感じます。脂肪をかきわけてひざの骨をさがしてください。

【3】内側からマッサージしていきます。片手でも両手でもOKです。
足首に近い部分は老廃物が溜まり、固くなっている場合が多いです。
写真のように内側を【1】持ち上げる → 【2】固定する → 【3】やさしくつぶして押していきます。
【4】つかみにくい場合
手のひらをグーにして、写真のようにやさしくマッサージしていきます。

【5】外側も同様に行います。

外側が張りやすいと感じる方は、やさしくほぐすことで軽さを感じやすくなります。
外側が張っていて固い人は、ここをほぐすと脚がかるくなってラクになりますよ。

ふくらはぎは水分の貯蔵庫と言っても過言ではないくらい、水分が溜まっています。この水分が流れる水路をつくってあげると脚は細くなります。むくみは本当にカンタンに解消できるんです。むくみがとれたら、脂肪にアプローチです。ふくらはぎを細くするには段階があるのです。
脚の感触の違いを知る
人の脚を触ることってないですよね。脚はお一人お一人違うんです。形や太さだけじゃなく、脂肪のつき方、固さなどなど。もしも自分以外の方の脚を触れるチャンスがあればぜひ触らせてもらってください。
ここで着目したいのは脂肪細胞の状態です。固い?柔らかい?ふわふわ?触って気持ちいい?などなど。もしも、みなさんお会いする機会があればぜひ私の脚を触っていただきたいです。
私のサロンのお客様には私の脚を実際に触っていただいています。手に感触を覚えていただき、ご自身の脚も同じようになると思って脚に触ってケアをする。このイメージが大事なんです。
変化を感じやすくするコツ
私の経験上、ケアをするときに「今日も一日一緒に頑張ってくれてありがとう~」とふくらはぎに声をかけながら行うと、「ふくらはぎがすっきりしてきた?」という瞬間が早く訪れるように感じます♪
マッサージ方法を動画で確認したい方はこちら
ふくらはぎのケア方法は動画でも確認できます。私のふくらはぎの脂肪の質感が動画から伝わると思います。

