おはようございます。美容ライターの神田恵(Hana)です。
この連載では、内側からの美しさを引きだす「腸活」をテーマに、忙しい日でも続けられる方法をご紹介しています。
1月は習慣を整えるのに最適

新しい年が始まり、年明けから少し時間が経ちました。
「今年こそ、毎日の習慣を整えたい」
「心も体も健康に1年を過ごしたい」
そう感じている方も多いのではないでしょうか。
1月は、新しいことを始めるエネルギーが高まり、生活リズムを整えやすい時期でもあります。
このタイミングで生活の基本を見直し、体調やメンタルとも深く関わる腸内環境を整えていきましょう。
腸を整えるために欠かせないのが、「食事・運動・休息」という3つの柱です。
今回は、1月中に整えておきたい腸活の土台となるこの3つの柱について、日常に無理なく取り入れられる方法をお伝えします。
腸活習慣の土台「食事・運動・休息」の整え方
【1】食事

腸活のための食事というと、「腸に良いものを完璧にとらなければ」と考えてしまう方も多いかもしれません。
難しく考えすぎるとストレスになり、続かなくなってしまいます。
まずは、毎日の生活に取り入れやすい次のことから始めてみてください。
- 食物繊維を意識してとる
- 腹8分目を意識して食べる
- 腸に負担のかかる食べ物を減らす
インスタント食品や甘いお菓子を控え、食物繊維が豊富な野菜や海藻を意識して食べることが習慣になると、体の調子の変化を感じやすくなります。
【2】運動

適度な運動は、血流アップやストレス解消、腸の動きの活性化につながり、腸内環境を整えるのにとても効果的です。
激しい運動は必要なく、軽いウォーキングやストレッチなどでも十分。
また、ぜひ取り入れてほしいのが深呼吸です。
深い呼吸は自律神経を整え、腸の動きをサポートします。息をゆっくり吐くことで、おなか周りの筋肉が動き、腸にもやさしい刺激が加わります。
日常の中で「おなか周りを動かす」ことを意識するだけでも、腸活につながりますよ。
【3】休息

自律神経と深く関わる腸は、リラックスしている時によく働きます。
忙しい毎日の中にも、意識してリラックスできる時間を作ってみてください。
- 1日のうちで自分だけの時間を持つ
- ゆっくりお風呂に浸かる
- 睡眠時間をしっかり確保する
休息もスケジュールに組み込んでおくと、無理なく続けやすくなります。
1月に3つの土台を整えておくメリット

習慣を見直しやすい1月に、腸活の土台である「食事・運動・休息」を整えておくと、この1年をより快適に過ごしやすくなります。
- 免疫力がアップし、風邪をひきにくくなる
- 季節の変わり目の不調が出にくくなる
- 気持ちが安定し、心地よく過ごせる
- 代謝が整い、痩せやすい体に近づく
- 肌トラブルが起こりにくく、美容面の変化を感じやすくなる
すべてを完璧にする必要はありません。無理なく続けることを大切にしてくださいね。
まとめ
腸を整える習慣は、毎日の生活を少し見直すことから始まります。
ぜひ1年のはじまりに、「食事・運動・休息」この3つの柱を整えることを意識して、体も心も心地よい1年を過ごしてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
今日も素敵な1日をお過ごしください。


