おはようございます!
ヨガインストラクターの高木沙織です。
今日おこなうのは、起きてすぐベッドの上で寝ながらできるふくらはぎマッサージ。
「朝、布団から出ようとした時、足が鉛のように重くて一歩目が踏み出しにくい」――こんなふうに感じたことがある人は、一緒にやってみましょう◎
朝もむくみやすい「ふくらはぎ」
ふくらはぎがだる~く感じるのは、1日の終わりの夕方や夜が多いのですが、実は、朝もむくみやすいんです!
原因のひとつは、寝ている間の血行不良です。
- 足が圧迫されるような寝相
- 寝ている間の足の冷え
- 寝る前の水分摂取量が少ない
起きてすぐにふくらはぎのだるさを感じると、1日の始まりが何となくどんより・憂鬱になってしまいがちですよね。
でも大丈夫、ふくらはぎを優しく揉んで、滞りがちな血液の流れをスムーズに整えていきましょう!
足がスッキリすると軽快に動けるようになる→活動量がUP。基礎代謝も上がりやすくなるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
かかとで優しく踏むだけ◎「ふくらはぎマッサージ」

1)仰向けになり、ひざを立てた姿勢からスタート!

2)左足を外側に倒す。ひざが床につかなくてもOK!


3)右かかとで、左ふくらはぎをまんべんなく踏む。反対側もおこなう。<目安:3~5分>
ポイント
- 強い力は避ける
- 体調がすぐれない時はやらない
それでは今日も、良い1日を!

手が疲れない!寝起き3分・かかとで押す「足裏マッサージ」で全身ポカポカ
☆この連載は<毎週金曜日>更新です。来週もどうぞお楽しみに!

