
英語「runny nose」の意味って?
風邪をひいて薬局に行くときに使える英語フレーズを、意味のかたまりごとに区切った英文で読んでみましょう♪
Staff: Hi there. Can I help you?(こんにちは。ご用はございますか?)
Aki: Hi. I have a sore throat and a runny nose.(こんにちは。喉が痛くて鼻水も出ます)
Staff: Do you have a fever?(熱はありますか?)
Aki: Yes, just a small one. I also feel a bit tired and dizzy.(はい、少しあります。多少の疲れとめまいの症状もあります)
Staff: It sounds like a cold. This medicine should help relieve your symptoms.(風邪のようですね。この薬が症状を和らげるのにきっと役立つでしょう)
Aki: How should I take it?(どうやって飲めばいいですか?)
Staff: Take one tablet / every six hours with water.(1錠服用してください、6時間ごとに、水と一緒に。)
Aki: Do I need to eat / before I take it?(服用前に食事をする必要はありますか?)
( 鹿野 晴夫(著) 『1分間英語で「速」音読』より )
- “I have ~” は「~があります」「~の症状があります」という意味で、体調不良を伝えるときの定番フレーズ。風邪っぽい症状を説明したいときは、”I have a fever.(熱があります)”、”I have a headache.(頭が痛いです)”、”I have a cough.(咳が出ます)” のように使えます。
- 海外旅行中に体調を崩したときにも役立つので、症状の単語とセットで覚えておきましょう!
今日覚えたいワード&フレーズ
- sore:痛い
- throat:のど
- runny nose:鼻水
- fever:熱
- dizzy:めまいがする
- relieve:和らげる、軽減する
- symptom:症状
- tablet:錠剤
- take it:それを服用する

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書籍紹介
『1分間英語で「速」音読』(著者:鹿野 晴夫/出版:コスモピア)は、英語を「文字」「音」「意味」の3点セットで脳にインプットする「音読」トレーニングを通じて、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育成する一冊です。
日本語訳で状況をイメージしたあと、英文のスピードを上げながら「音読」することで、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育てられます。ひとまとまりの英文ごとに、トレーニングにかかる時間の目安は10分程度。手軽に始められ、旅行会話、自己紹介、状況描写、意見表明といった4つの場面の「1分間英語」を何度も声に出してくり返すことで、リスニングやスピーキングの力が伸ばせます。特に、「読めば理解できるのに、話す英語が出てこない」という方のスピーキングスキルアップにおすすめ!
☆この連載は<毎日更新>しています。明日の朝もどうぞお楽しみに!


