早起きを習慣にしたいと思っても、「明日こそ早く起きよう」と気合いだけで続けるのは難しいもの。そんなときは、朝ごはんの時間に楽しみを作ってみるのもおすすめです。
「これを食べたい」「ここに行きたい」と思えるだけで、朝の気分は少し変わります。
そこで今回は、朝時間アンバサダーさんたちの実例から、朝ごはんがもっと楽しみになる朝の過ごし方を3つご紹介します♪
【1】選ぶ時間も楽しい♪「グルテンフリー」で朝ごはんに変化を
朝ごはんに少し変化をつけたいときに楽しそうなのが、グルテンフリーのモーニング。Misatoさん(@aloha6misato)は、海外の友人たちの影響をきっかけに、できるときに取り入れる“ゆるグルテンフリー”を始めたそうです。
グルテンフリーとは、小麦などに含まれるたんぱく質「グルテン」を使わない食事スタイルのこと。少し前までは選択肢が限られていた印象もありますが、最近は国内外でぐっと身近になってきました。

たとえばフランスのグルテンフリーベーカリーカフェでは、米粉やそば粉、ココナッツ粉などを使ったパンやスイーツがずらり。思わず「これもグルテンフリーなの?」と驚いてしまうほど、見た目にも魅力的な品が並んでいます。

最近は日本でも、米粉パンや米粉マフィン、米粉クレープなどを楽しめるカフェが増えてきて、モーニングの選択肢が広がっています。
いつもと少し違う朝ごはんを楽しみたい日に、気軽な朝の楽しみとして取り入れてみるのもよさそうです♪
(参考:おいしそうで選べない!モーニングで味わう「世界のグルテンフリー」)
【2】朝の空気を楽しみながら♪サイクリング×朝ごはんで気分転換
朝ごはんをもっとおいしく楽しみたいなら、少し体を動かしてから迎える朝も素敵です。Ricaさん(@everydayhappy_life/)は、週末の朝サイクリングを楽しんでいるそうです。
朝5時に起きて出かけることで、心も体もすっきり整うようになったといいます。朝の澄んだ空気の中を走る時間は、それだけで気分転換に。

2時間ほど走って帰ってきても、まだ朝のうち。その後の時間をたっぷり使えるので、休日が長く感じられるのも魅力です。
朝から気持ちよく動くことで、1日を軽やかに始められそうですよね。

さらに、朝ごはんやおやつを持って出かけたり、おいしいお店を目指して走ったりする楽しみ方も。好きなことを組み合わせることで、朝の時間がぐっと特別なものになります。

体を動かしたあとの朝ごはんは、いつもよりおいしく感じられるもの。そんな楽しみがあると、早起きも少し前向きに続けられそうです。
(参考:週末も朝5時起きで趣味を満喫!サイクリングの楽しみ方)

「30分の早起き」で体調が変わった!朝ごはんもおいしくなった“私の朝習慣”
朝を楽しむ「朝時間アンバサダー」のみなさんに、朝時間にまつわるお話を届けていただく連載です!おはようございます!朝時間アンバサダーのみゆ(@cherymomo)です。アン…
【3】“楽しみ”を予定に♪おひとりモーニングで朝時間を満喫
早起きがあまり得意ではない人こそ試してほしいのが、「朝の楽しみ」を先に予定に入れてしまうこと。ともこさん(@tomoko.mogumogu)にとって、その楽しみが“おひとりモーニング”です。
カフェやパン屋さん、おにぎり屋さんなど、その日の気分に合わせて朝ごはんを楽しむ時間があると、「朝、起きてみようかな」という気持ちにつながるそう。朝は比較的お店も空いていて、ゆったり過ごしやすいのも嬉しいところです。
なかでも好きなのが、休日の朝に羽田空港へ行くこと。空港ならではのワクワクした空気を感じながらモーニングを楽しめるのは、特別感がありますよね。

おにぎりを買って、展望デッキで飛行機を眺めながら味わう朝ごはんもとても魅力的。

朝ごはんを食べることに加えて、“どこで過ごすか”まで含めて楽しめるのが、おひとりモーニングの良さなのかもしれません。
お気に入りの場所で朝時間を過ごせると、それだけで気持ちが満たされて、1日の始まりが少し明るくなります。早起きのきっかけに、こんなごほうび時間を作ってみるのもよさそうです♪
(参考:羽田空港の朝が好き!「おひとりモーニングマニア」の朝の過ごし方)
***
食べてみたい朝ごはんや、行ってみたい場所がひとつあるだけで、朝の景色は少し変わります。
まずは気になった楽しみ方から、自分らしい朝時間を始めてみませんか?おいしい朝ごはんと一緒に、ごきげんな1日をスタートしましょう♪

