脚やせコンサルタントの金井志江(かないゆきえ)です。
早いもので今回で8回目の投稿です。いつも読んでくださりありがとうございます。読んでくださっているみなさまの脚が今までよりすっきりしていたら嬉しいです。
私にも変化がありました。なんと朝時間.jpに投稿させていただいてから体重が1kg、太ももが2cm減りました。
皆様にわかりやすくお伝えしたいと思い、自分の身体でいろいろ試してみて試行錯誤していることが身体への刺激になったのかな?なんて思っています。
身体って意識したり、可愛がってあげると応えてくれるように感じることがあります。私は今まで以上に身体が軽く感じています。皆様はいかがですか?
さて、今回は「脚やせ」にも関係する「内臓脂肪」についてお伝えします。
みなさんは「内臓脂肪」の存在はご存じですか?私たちはつい目に見えるもの(脂肪)を気にしがちです。ご自宅で体重を計っても体重ばかり気になっている方もいると思います。
今の体重計はいろいろな数値が測れます。見えない身体の中のことを意識すると、身体の状態に目を向けるきっかけになります。
ぜひご自宅の体重計で測れる数値を見てみてください。体重だけでなく、体脂肪、筋肉量、基礎代謝、体内年齢(これ実年齢よりも若いと嬉しいですよね)、内臓脂肪なども確認できます。
あくまでも目安ですが、今より変化しているかどうかを見ていくのも楽しいですよ。
「ここ痩せたい」「このお肉なくしたい」とつまめる脂肪は皮下脂肪といいます。この脂肪は目に見えるのでケアもしやすい部位です。
この皮下脂肪のさらに奥に内臓があります。その内臓の周りにつく脂肪が内臓脂肪です。
私のサロンのお客様でも一見痩せているのにお腹がぽっこりしている方は内臓脂肪が多いことがあります。また、40代後半のお客様からは「今まではお腹は気にならなかったけど最近お腹周りが気になる」という声もよく聞きます。
内臓脂肪は女性ホルモンとも関係があります。女性ホルモンが減少してくると内臓脂肪が増えやすくなると言われています。
内臓脂肪が増えると起こりやすい変化
・脂肪燃焼しにくい身体になる
→食べたものをエネルギーとして使いにくくなる
・筋肉量の低下
→基礎代謝が下がりやすくなる
内臓脂肪を落とすメリット
・見た目の変化を感じやすい。お腹やウエストラインがすっきりした印象に。
・代謝アップ!食べたものをエネルギーとして使いやすくなる。
・呼吸が深くなる。酸素が身体に巡りやすくなる
寝ながらできるお腹ケアマッサージ
それでは実際にマッサージを行ってみましょう!
【基本編】
【1】まずはあおむけになって、手でお腹を押しながらぐるぐると円を描きます。

【2】みぞおちをグーっと押します。そしてゆらゆらと揺らします。ここが固い方も多いです。そのまま写真の通りおへその周りも押していきましょう。

【3】あばら骨に4本指をひっかけるようにして横隔膜をほぐします。
(ここが柔らかくなると深い呼吸がしやすくなります。)

【4】股関節のラインもゆっくり押していきます。

【上級編】
【5】右から左、左から右と、ウエストラインからおへそへ向かってお腹をゆらしていきます。

【6】手をグーにしてお腹をジグザグ方向に刺激します。

お腹がゴロゴロ動くような感覚になりませんか。身体がぽかぽかしてくる方もいます。
朝起きたときや夜寝る前など、寝たままでも行えるケアです。すべての工程を行わなくてもOK。好きな工程だけでも続けてみてください。
まずは身体の内側の状態を意識することが大切です。
※さらに詳しいマッサージ方法はYouTubeでもご確認いただけます。

